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 投稿者:いけ  投稿日:2017年 7月22日(土)08時41分9秒 p1586125-ipngn7402sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
返信・引用
  暑いんだけど北海道の夏だね。先週までの暑さに比べると風が爽やかだ。小学校が今週から夏休みなのだから本格的な夏はこれからだ。今までの暑さはなんだったのだろう。今もあついけどネ。本を読んでいたら「夏」っていうのは8月8日ぐらいまでのことらしい。なんで?と問われてもわからないが、お盆近くになると、確かに秋を感じる。あと2週間ほどで夏も終わるのだなア。今少し夏を楽しみたい。
2週続けて釣りをしていない。海をしばらく見ていない。少しイライラする。そういうわけではないが今日はこれから釣道会大会に同乗させていただく。天気は別として潮回りはいい。ひさびさに胴長を履こうかな。
イメージトレーニングはこうだ。
場所は東洋。橋の手前で降りて海岸に向かう。海岸は砂浜だ。砂浜を左側に向かう。満潮なので岸近くまで波がきている。距離にして300メートルくらいか。汗が目に溜まる。20分ほどで目的地。左に高岩があり、小さな湾洞だ。
しばらく海を見て休憩。波はあるが気になるほどではない。
先週作った「ニンニクこうじ爆弾」を海に投げ込み、竿の準備だ。・・・・

なんてことを考えるのも釣りの楽しみだなあ。
でも、雨で波もあって漁港のなかでかもしれないなあ。

写真は和寒の大勝食堂の「ラーメン」(600円)と「煮卵」(50円)だ。メニューはほかに「ライス」(100円)だけだった。味は素朴な魚介系。旭川ラーメンの原型みたいな味だ。
 
 

 投稿者:いけ  投稿日:2017年 7月15日(土)05時45分33秒 p1586125-ipngn7402sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
返信・引用
    溽暑也 嗚呼、溽暑也 溽暑也                 いけ  才能ナシ

  溽暑やで ごっつう暑いで 溽暑やな (関西弁Ver.)     いけ  論外

  溽暑だべ なまら暑いっしょ 溽暑でないかい (北海道弁Ver.)いけ  規格外

うーん・・・やっぱり基本から勉強しようかなア。


先週は釣りはお休みだった。近くの商店街の夏祭りだったので出かける。ビール3杯、日本酒(田酒)2杯いただいて昼間からすっかり出来上がる。浴衣姿の女性を見るとイイナア。やっぱり夏だなあ。道端に座って、巷観察。暑いけど、太陽がジリジリするけど、軽くめまいもするけど夏だ。
先日、テレビ番組「鉄腕ダッシュ」を見ていた。釣りから帰った夜だったので、半ばうとろみ、ビール片手に見ていた。「ダッシュ海岸」というコーナーで、カレイを東京湾に呼び戻そう。ってのがやっていた。コマセで呼び寄せるのだ。そのコマセって、アータ。(落語調)。「酒麹」と「ニンニク」を混ぜてこねてやがんの。(江戸弁?)それを海底に埋めるとアーラ不思議、カレイの稚魚寄ってきたり、東京湾では幻の石かれいまで寄ってきていた。
「酒麹」と「ニンニク」を買ってきて混ぜました。でもね「酒麹」は今「甘酒」がブームで、・・・健康にいいらしい。なかなか売っていないのだよ。
少し日本酒を入れて「酒麹」を混ぜ、ねっとりしたところで擂ったニンニクを混ぜる。当然スゴイ匂いだ。これは効く。間違いない。この代物にカツオ、アカハラを混ぜ、コマセにも入れて過去2回の釣行に持参した。
・・・結果はご存知の通りだ。
でもこの「溽暑」の中でひらめいた。テレビでは餌にはしていない。コマセにも混ぜていない。私がやったのはその通りではない。基本に忠実に、酒麹とニンニクだけを使って、しかもえさに混ぜないで「コマセ」として使ってみよう。
今日はこの「ニンニクこうじ爆弾」を作る予定だ。

写真は
藻岩山にある「利めい庵」の蕎麦だ。
金土日のみの営業で日曜日は予約客のみ、しかも冬期間は休み。私は予約しないで行って入れてもらったが十分注意して訪問してもらいたい。
味はそのような店の味だ。でも味より蕎麦屋を営業していない時、店の人はどうしてるのかな?そちらの方が気になる店だった。
 

 投稿者:いけ  投稿日:2017年 7月 8日(土)05時54分44秒 p1586125-ipngn7402sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
返信・引用
  溽暑(じょくしょ)

先日「プレバト」でやっていたけど、梅雨明けの蒸し暑い暑さをいう夏の季語だって。正に昨日の天気だ。本州の暑さはもっと大変なんだろうけど、北海道も暑いぞ。暑すぎて湿度が下がってジリジリする暑さだ。溽暑ではなくて猛暑、熱暑なのかなあ。ガツンときたなあ。

溽暑也 奴 枝豆 ところてん     いけ   凡人

ビールを思わせる句にしたかったけどまだまだだ。もうひとねりふたねり必要なんだろう。俳句は奥が深い。

先週の第5回大会は釣道会チーム侍さんとの合同大会。場所は襟裳岬漁港から音調津漁港までだ。私にとっては2年ぶりの黄金道路だ。黄金道路っていうのは、「ずいぶん遠くまで来たな」という感じで好きだ。潮は悪いが雨はあたらないようだ。但し、風速が9メートル。強風だ。でも波は1メートル。???。初めての予報で信じられぬまま出発。途中、私の誘導ミスでバスを引き返すことがあったがまあ順調。
私は当番だったので音調津漁港へ。波なし、風なし、晴天。風はほとんど無風だった。???。襟裳岬では強かったけど、ほとんど無風なのだ。先週に続きアズマシイ釣りができるぞ。バスの中で釣道会の西谷会長に聞いたマル秘ポイントへ行く。がすでにマイカーの人が入っていた。内防にも人が・・・。ポイントもない。
結局、川の近くに入釣。親切な他釣り会の人にポイント、根の状態を教わり、ゴロ、こませ、カツオ、アカハラ、イソメを打つが、絞めこむアタリはない。朝方は釣ったアカハラ、ハゴトコを切って身餌にして「遠投」。アタリはない。
結局、審査に出す獲物はなく、ゴロ、コマセ、餌は使い切って、軽いバッカンだった。

それにしても先週の黄金道路は暑かった。太陽が上がると上着を脱いで半袖に。暑くて帽子を脱いでタオルで汗をぬぐう。それでも汗がダラダラ流れる。暑いなあ。でも、じきに寒くなる。暑さを楽しまなくっちゃネ。北海道の夏はそんな夏だ。

写真は49.8のアブラコを釣って身長賞のチーム侍会長の加賀谷さん。優勝の川嶋さんもチーム侍の方なので、優勝、身長賞とも取られてしまった。クマちゃんどうなっているんだあ。
あとの写真はポイントを教えてくれた他釣り会の釣果。50センチくらいあった。そして楽しそうな参加者達だ。

今週はお休みだ。ゴロ仕掛けが少なくなったので作ることにしよう。釣りに行く方は暑さ対策を忘れないで短い北海道の夏を楽しんでネ。
 

ご苦労さんです

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 7月 4日(火)09時50分39秒 nthkid175017.hkid.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  第5回大会
1位川嶋敏彦1.034点 2位太田告1.027点 3位野上一彌984点
4位加賀谷徹852点  5位小坂一義829点
以上ご苦労さんです。
 

 投稿者:いけ  投稿日:2017年 7月 1日(土)05時23分52秒 p1586125-ipngn7402sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
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  7月 文月 夏なのだ。昨日は暑かった。カツンとくる暑さだ。(ガツンではない)今日は29度になるそうだ。ガツンとくるかな。嫌だなあ。冬には夏の暑さを思い、夏には雪を思うなあ。吹雪は嫌だけど。先日、ところてんも食した。すっかり、夏だ。
題名も今回から変えた。8月までこの題名だ。釣り中心に投稿するぞ。

先週は札幌は結構な雨だったけど、えりもに雨は降らなかった。名物の海霧がなければ「快晴」である。ひさびさの海霧はなにか幻想的であった。竿先のケミカルライトの青がボウワっと浮かぶ。いいなあ・・・。幻想的だなあ。もう少ししたら虫が多くなるなあ。
今回は鉄東さんの大会に林フィッシングクラブ4名で参加した。総勢25名。やっぱり多人数はいいぞ。楽しい。バスの中は相変わらずのワイワイガヤガヤ。これもバスでの釣行の楽しみだ。いつもは飲まないオータツゲル氏も飲んでいる。めずらしい。結局、飲みすぎで魚を持ってこなかったけどね。こんなことは初めてだ。それも釣りだからね。
私はコマイ狙いで旭漁港へ。すでにマイカーの他、他釣会の方もいて総勢で10名くらいいる。車のなかで寝ている人もいた。コマイ20匹でいいな。と考えている。できればカジカ50センチと先端でアブラコも、タカノハだって夢じゃない。イメージトレーニングは完璧だ。
川の方を見にいくが、海岸は波があってゴミが溜まっていた。悩まず港内に竿を出す。港の中もゴミが漂っている。それを避けての釣りだ。3本投げてすぐにあたりがきた。「やったネ」これはいける。20センチくらいのコマイだった。が、クイが浅かったか、ポトリ。アッと声が出てしまった。すかさず打ち返す。すぐにアタリ。ダブルだった。サイズは20センチ。予定通り。イメージトレーニング通り。想像通り。20匹釣ったら右に移動しようか。西旭もいいぞなんて考えていた。

結局コマイ4匹だった。隣に入った人は10匹ほど釣っていたし、先端部の人は45センチのカジカも釣っている。
朝、地元の釣人が来て言っていた。「昨日はここで入れ食い状態がった」と・・・。
どうも私はそんな話が多いなあ。

今日は林フィッシングクラブ第5回大会。
今日と同じで1年間の折り返しだ。カジカ狙いだ。

写真は霧の旭漁港と身長賞のカジカです。
今週、私が釣る予定のカジカです。
 

初夏

 投稿者:いけ  投稿日:2017年 6月24日(土)07時56分40秒 p1586125-ipngn7402sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
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  先日「夏至」だったけどまだまだ「初夏」だ。暑くなったり寒くなったり、やっぱり北海道だなぁと思う。
先週、ある方から指摘を受けた。
「最近、蕎麦屋の情報が多いね。蕎麦屋の情報誌みたい」と・・・。
実に的確なご指摘、ごもっともなご意見、愛情あふれるお話であった。
深く反省して、今週は釣りの話を中心にしよう。

先週は林フィッシングクラブ第四回大会、札幌サーフさんとの合同大会だった。総勢26名。やはり人が多いと大会は楽しい思いがある。大会範囲は様似から東洋。天気も良く、雨の心配はない。心配なのは「潮回り」。潮位が高いのある。が・・・
参加者には中学生の「龍星」くんや静内から福島女史も乗ってくる。若い人とか女性とかがいると釣り会の未来も明るく感じる。ワイワイガヤガヤとバスは高速へ・・・事件はその時起きたのである。
ブアーンとかドワーンとか文字では表現できない音がしたかと思うと、バスはガタガタと音を立て始めた。つい先日、テレビで高速道路で自動車が分離帯を越えて飛んでくるニュースを見たばかりだ。それを彷彿させる出来事だ。後輪がバースト(破裂)したのである。ようやくバスを高速道路の路肩に寄せて、しばし相談。ああだこうだ、連絡はしたか、・・・。自動車関係の参加者が何人かいて助かった。結局、新千歳空港の出口までゆっくり走った。そこで1時間ほど交代のバスを待った。
荷物を移し替えて出発。到着は2時間ほどほど遅れたが、無事大会も始まった。
「2017年初夏タイヤバースト事件」であった。

私は元会長の原田氏と近浦で下車。風も波もなかった。しかし、原田氏曰く「潮位が低い。高気圧の影響だね。」とのこと、潮位情報だと+90センチで、ほとんど潮の動きはないはずだったが、潮位は低い。普段、私の入った船揚げ場の根はこんなには出ないのだそうだ。朝、コンブ取りの女性も「こんなに凪いで○△■?・・・」と言っていた。(良く聴き取れなかった。)
潮は良くないなあ。
私は結局、2か所ほど場所移動するが、押して図るべし。相変わらずの「ハゴトコ名人」だった。

第四大会第2の事件はそんな時起きていた。場所は東洋。
写真の「巨大アブラコ57・2センチ」が釣り上げられたのだ。
釣ったひとは札幌サーフの菊池 修氏。ウーン、さすが札幌サーフ。恐るべしだ。
11月にもサーフさんとの合同大会もあるのでその時はHFCの実力を見せつけるゾー。

写真は
① 巨大アブラコを持つ「龍星」くん
②私の入った近浦の船揚げ場
③今一番いきたい蕎麦屋「鬼平犯科帳」の二八そばだ。

 

初夏

 投稿者:いけ  投稿日:2017年 6月17日(土)06時26分18秒 p1586125-ipngn7402sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
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  「さっぽろまつり」も昨日で終わって、札幌も「夏」なんだろうナア。
先週の「よさこい」は若者達が踊りまわり、眼をランランとしていたケド、今週の「北海道神宮例大祭」は、私と同じ年齢くらいの人達が、祭り装束を着て、疲れ切った顔で大通り公園で休んでいたな。結構暑かったから、15K近くも歩くのは大変だったろうナ。
どっちのお祭りもいいけど、東京で育った知人は、「さっぽろまつり」に愛着を感じるそうだ。三社祭りとかを知っている人だけに何か考えさせられる。なあ。
「暑い」といえば、もうじき本当に暑くなると思うけど、本州の夏の暑さは北海道の比ではないな。突然、「梅雨」が終わると、ガツンとくるのだ。バットで殴られた時みたいに・・・実際に殴られたことはないのだけど・・・ガツンとくる。街を歩いていても、「熱波」「熱風」がドワーンとやってくる。アマゾンとかタクマラカン砂漠もかくありなんと思わせる暑さなのだ。
本州の人達はそんな時、蚊帳とか葦簀とか井草枕とかを使って「涼」をとる。日本だなあ・・・。クーラーなんかよりはズーッといい。それよりもさらにいいのは、スイカ、枝豆、ソーメン&ビールである。
夏の午後、キッチリと冷やしたスイカを食す。メロンではなくスイカなのだ。40万円もしなくていいから、キッチリ冷やすことが大事だ。シャリシャリ感がたまらない。おもむろに枝豆を茹でる。「だだちゃ豆」か「中札内」ならさらにいい。枝豆といえばビールだ。
ビールは、キッチリ冷やして、コップも十分に冷やす。最初、少し泡立てながらビールを注ぎ、7分くらいで一度注ぐのをやめる。1分ほどで「泡」が落ち着いてきたら、今度は泡立てないように静かに注ぐ。炭酸成分を閉じ込めるのダ。
キメは「ソーメン」。夏だなあ。
物足りなければ「ガリガリくん」もあるゾ。

今日は林フィッシングクラブ第四回大会だ。天気もまあまあなようだ。ひさしぶりの「太平洋」。燃えてくるナ。あいかわらず、イメージトレーニングは完璧。なんだけどな・・・。

写真は競馬場近くの「甚平」の海老天そばだ。11時30分頃行ったが、店主はソバを打っていた。


 

初夏

 投稿者:いけ  投稿日:2017年 6月10日(土)08時07分49秒 p1586125-ipngn7402sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
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  今朝は雨だけど、町はよさこいソーラン祭りでにぎわっている。山もすっかり緑色が増して盛夏の趣さえある。

 山翠に まつり囃子も 吸いこまれ        (いけ)    才能ナシ

夏風邪の原因菌が身体から抜けて、体調もいいナア。毎週土日の天気が悪いのが気になるが、じきに天候も安定してくるだろう。
気がつけば、まる三週間、煙草を吸っていなかった。咳き込むし咽喉はガラガラするし、身体が煙草を欲していない。三週間、一本も吸っていない。他人が吸う煙草の香りもなんか嫌だなあ・・・なんて思う。副流煙の被害って大きいのだよな・・・などと思うほどだ。
思えば10年以上前に5年間ほど禁煙した。その時は一大決心だった。少しずつ量を減らして、カレンダーに標をつけて、禁煙した。しかし今回はつらくて辞めたのだ。身体が年取ったということか・・・。
その時の禁煙を再度始めたのは「俺はも大丈夫ダ」と思ったからだった。何が大丈夫なのか今も不明だ。多分、禁煙なんていつでもできるなと考えるのだろう。でもなかなか辞められない。
年に何回かは禁煙する。無意識に吸い始めて失敗したり、飲みに行って失敗したり、禁煙中を忘れて失敗したり、たまらずに吸ったり、「俺は大丈夫ダ」と思って失敗した。
そこで、今回は考えた。禁煙なんて仰々しくすると失敗する。今回は喫煙をお休みするゾ。なんか肩の力が抜けていいなあ。今回は「休煙」にしよう。

只今「休煙中」である。

写真は銭函にある春別の「つぶこんそば」だ。つぶをコンブの千切りで巻いて揚げている。ざるそばを食したが、あたたかい蕎麦もあって、ひたひたにそれを浸して食べたいなア。
ざるそばも薬味が良かった。ねぎと生わさび、そして茗荷だった。
 

初夏

 投稿者:いけ  投稿日:2017年 6月 3日(土)08時32分48秒 p1586125-ipngn7402sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
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  夏風邪が治らない。咽喉と鼻の奥で、今回の原因菌がウヂウヂ、イジイジと蠢いているのがわかる。こんな時は、襟裳の磯で、マイナスイオンたっぷりの潮風にあたれば、全身の免疫細胞が活性化して、すぐにでも治ってしまうのにナア。
なんて思いながらも諸般の事情により今週も静かにしている。

ところで先日の新聞で「PAPA竹園」さんが1位だったことを知った。今年4勝目だ。風邪だ蕎麦だなどとくだらないことを書いている場合じゃないだろ・・・。だいたい釣りクラブのホームページの投稿欄なのに釣りの情報が少ないゾー・・・。

写真は
桑園駅近くの「北乃ラーメン」の塩ラーメンとぎょうざだ。水餃子だったがチュルンチュルンのプリンプリンだ。あとの写真は
林フィッシングクラブ20周年に作成した「あゆみ」の表紙と、先年亡くなられた森田元会長の挨拶文だ。来年の50周年には記念ブログを作ろうと準備中だ。
なにかあったら教えて欲しい。
 

初夏

 投稿者:いけ  投稿日:2017年 5月27日(土)07時03分27秒 p1586125-ipngn7402sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
返信・引用
  夏風邪をひいてしまった。
桜だ新緑だ才能ありだ。おまけにソワソワだなどと訳の分からないことを言って、夜、窓を閉めないで寝たのが原因だ。若い頃は、一晩にシャツを何回も替えるような汗をかいて直した。ふとんがしっとりするくらい汗をかくと、身体のすべての細胞がその新陳代謝で生まれ変わったような気がして、朝にはスッキリしていた。が、今回は汗をかかない。かいてもヒア汗だ。目をつむっても目の裏が痛くなり、あぶら汗しかでてこない。熱がでるわけではないが、骨の節々が痛い。のどと鼻が重点的にやられている。

そば(蕎麦)を食す

病院に置いてある雑誌には、京都、奈良、伊勢の特集。そしてそば(蕎麦)の特集が多いのは何故だろう。昔通っていた定食屋には「こちら亀有・・・」がほとんど全巻置いていたし、喫茶店(死語らしい)には「課長島・・・」とかが定番だ。多分、これと同じ理由だろうが、蕎麦は蘊蓄が多いなあ。
テレビの旅行番組とか食べ物特集。週刊誌の記事とかで様々な蕎麦の食べ方がでてきて、今回それをまとめてみた。いろんな人がいろんな食べ方をしていて足していくとコンナになりました。実際に試すが、なかなかいいんだよな。これ・・・

蕎麦は「もり」か「せいろ」にしたい。のりは香りが強く唇にくっついて面倒くさいので私は食べない。食べたい方は小皿にとってもらうといい。

1 まず蕎麦を出汁につけず2本ほど口に含み、吸い上げ、鼻から息を抜く。
  蕎麦の香りがわかるらしいが必ずしもそうではない。今回も風邪のせいかわからなかった。  また前回感じなかったが今回感じることもある。ようは、蕎麦を打ってからの時間が問題ら  しい。当然、この食べ方に値しない場合もあるのだが・・・。
2 次は蕎麦を3本ほど箸で持ち、2割ほど出汁につけ、すすり上げる。
  ここでは「すすり上げる」のが大事で、蕎麦と出汁と空気が相乗効果でうまさを鍛え上げ   る。
3 その後、3割、5割、8割、全部と出汁をつける割合に変化を持たせる。
  蕎麦を食べるなかで一番の醍醐味なので自分の好みの割合を何度も試すといい。
4 ひととおり試すとここで初めて「わさび」を使う。
  「わさび」を蕎麦に乗せ、出汁に蕎麦だけを付けて食べる。わさびが出汁と混じらぬよう注  意したいものだ。全体のなかでひとつの箸休めなのだ。ネギも同じようにここで試す。
5 ここから後半である。
  出汁に蕎麦湯を混ぜる。
  最初に注意し忘れたが、出汁は少量ずつ使う。蕎麦3本で3割つける時はそれなりの量だ。
  蕎麦をあたたかい出汁でいただく。
  蕎麦によっては暖かくて、その良さを際立たせることもあるので注意したい。
6 出汁に蕎麦湯を混ぜ、蕎麦は出汁ともども最後まで飲み干す。
7 蕎麦湯だけを入れ、蕎麦を3本ほどいれ、すすり上げる。
  蕎麦湯ともども飲み干す。
8 残った蕎麦を出汁で食べる。
  最後なので好みに応じて残ったわさび、ネギを入れてもいい。
9 蕎麦を食べ終わったら、蕎麦湯を楽しむ。出汁があれば混ぜてもいい。

などなど結構大変だけど、結構楽しめます。
いつもいつもこんなことはしないし、「カレーそば」の場合は全然違う。

カレーそばの場合は「飛び跳ねに注意し、ひたすら食す」である。

写真は市場近くの「こはし」のせいろと、新川の「芝源」のカレーそばだ。
このカレーそば、ドラマがある。食していてドラマのあるカレーそばは初めてだった。
「北の国から…2017年 初夏… 夏風邪」的なドラマだった。
 

訂正

 投稿者:いけ  投稿日:2017年 5月20日(土)07時44分58秒 p1586125-ipngn7402sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
返信・引用
  「香林」ではなく「香月」でした。  

初夏

 投稿者:いけ  投稿日:2017年 5月20日(土)07時43分32秒 p1586125-ipngn7402sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
返信・引用
  初夏である。新緑がまぶしい。まだ桜は咲いているが、緑がどんどん勢いを増して、まぶしい。ライラック祭りとかで街中はにぎやかだ。裏の空き地の雑草もいつの間にか膝の高さになった。隣家の芝桜も満開。いいなあ。実にいい。6月から「初夏」だと思っていたが、題名を変更した。

     新緑に 負けじと咲け 遅桜   (いけ) 才能アリ

先週の「怒涛の春の日本海 上の国大遠征」の報告だが、結果は「怒涛の春の日本海 上の国大遠征・・・突風の原口に敗退ス」であった。
私の入釣場所は原口漁港左の砂浜。林フィッシングクラブの山田会長に連れて行っていただいた。東風10M以上。突風だった。バスの人達も風をかわせる場所を考慮して降りていった。が、考慮してもどうにもならない風であった。やや急な坂を下りて磯へ・・・。風はうずまいている。右からも左からも風が襲う。波はなかった。完全な「やませ」で磯に波はなかった。しかし沖では白波がたっている。竿先は休みなく揺れ、三脚は飛ばされた。
山田会長が奥末川方向まで歩き、岩陰で風をかわせる場所を発見し移動。そこでなんとか釣りができたが、魚が竿先を揺らすことはなかった。
ボウズである。完璧に。ひきもしない。
弁解するわけではないが、腕のせいではない。参加者の半数近くがボウズだった。「潮が悪かった」のだ。断じて腕のせいではない。

写真は入釣場所から原口漁港方向を望むである。結構な坂道なのが分かるでしょ。帰りは5歩上り3分休憩の状態だった。絶対にえりも第三降り口はムリだなあ。
もう一枚は市場近くの「香林」のAセット みそラーメンである。たとえミニチャーハンであっても所詮は脂肪と糖なのであるが数か月に一度、こういうものが食べたくなる。ナポリタンの大盛なんかもいいぞ。

今週はお休みだ。太平洋の準備と林フィッシングクラブ50周年に向けて、ブログを開設したのでその構想でも練ろうかな。

 

 投稿者:いけ  投稿日:2017年 5月13日(土)06時47分12秒 p1586125-ipngn7402sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
返信・引用
  来週になると釧路根室でも桜が咲き、一か月間の「桜フィーバー」の終焉だ。今は遅咲きの桜や梅が咲いたりで華やかだ。2週間もすると初夏だなあ・・・。少しうるさい「よさこい」も始まるなあ。なんか中途半端な札幌例大祭もあるなあ・・・。女性の服装も華やいできて何かソワソワしてくるなあ・・・。何故、ソワソワするかは不明だが・・・。心が軽やかになるナアということだ。他意はない。
題名も「初夏」にしなければならないかな。釣り場も太平洋になるし、竿、仕掛けの準備もしなけりゃな。でも、日本海の釣りはこれからもおもしろいぞ。例大祭の頃の「雄冬」もいいぞ。などなど考えるが、とりあえず「怒涛の春の戦い3連戦」最終戦の報告だ。

最終戦は「怒涛の春の戦い3連戦 最終戦 PAPA竹園 炎の3連覇」という結果だった。
南向きの強風が予想され、各釣り会からの参加者、名人、達人、偉人達は風、おそらく波も避けれるポイントへ入釣。林フィッシングクラブの迷人、酩酊人、新人達は思い思いのポイントへ。
優勝したPAPA竹園は寿都漁港で降りて、朱太川付近まで進出したらしい。結果は見事なアカハラを釣り上げ三連覇だった。それにしてもPAPA竹園は歩くなあア。アカハラといえば4年ほど前アカハラ狙いで利別川にいった。そういえばその時も(息子の)SUN竹園(智くん)が57㎝のアカハラを釣っていた。私は本格的なアカハラ釣りは初めてで、それなりの準備をしての参加だったが「ボンズ」だった。結構奥が深いのだアカハラ釣りも・・・。春のこの時期どうしてもホッケを狙ってしまうけど、来年の春は狙ってみようかな。アカハラ制すもの春の釣りを制すのかもしれない。
しかし問題はその点数だ。一尾身長五匹重量で「1111点」なのだ。PAPA竹園の「意志表示」だろうか。次も一位だゾとういう意味なのか。考え深いゾ。

今週は「怒涛の春の日本海 上の国大遠征」だ。釣道会の大会に参加させていただく。入釣場所は不明。他力本願。山ちゃん任せだ。どんな場所かもわからないからこれから準備だ。まあ、結果は押して知るべし・・・。

写真は優勝のPAPA竹園さんと6位の「マコトちゃん」だ。
熊倉誠さんは本目漁港に入釣。強烈な向かい風の中、勇敢に戦い、写真のカレイの他、ホッケ、アブラコを釣り、6位入賞だった。その入賞に対して「中途半端だな・・・」
そんなこと言ったら、「6位の神様」に怒られるよと言った。
先週は私も6位だったのだ。

 

ブログ50周年記念誌

 投稿者:事務局より  投稿日:2017年 5月 8日(月)09時30分28秒 nthkid054125.hkid.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  来年度HFCも50周年を迎えます。つきましては記念誌の発行を予定しています。そこで皆様に原稿をお願い致します。紙の原稿でも良いですし下記アドレス(ブログ)よりの投稿ども良いので宜しく願います。
hfc884.blog.fc2.com/
 

第3回大会

 投稿者:事務局より  投稿日:2017年 5月 8日(月)09時16分50秒 nthkid054125.hkid.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  5月7日第3回磯釣り大会林フィッシングクラブ
釣場 第二栄浜~寿都漁港
優勝 竹園 準優勝 玄長 3位竹園
4位 太田 5位 阿部
最身長賞  竹園 アカハラ 50.6cm
 

 投稿者:いけ  投稿日:2017年 5月 6日(土)08時01分22秒 p1586125-ipngn7402sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
返信・引用
  桜じゃ桜じゃ桜じゃ。桜が満開である。春なのだ。山にはまだまだ雪はあるが春である。いい季節だ。ギョウジャニンニク、ウド。先日はハマボウフウもいただいた。季節のモノをいただくと体調もいいなあ。写真は家の前の街路樹である。白とピンクの桜がほぼ満開だ。そばには白いコブシの花もあって「百花繚乱」なのだ。今日は林フィッシングクラブ「怒涛の春の戦い3連戦」の3回目。心配された参加人員もおかげさまで20人を超えた。昨日までの好天は望めそうもないがコンディションも良さそうだ。
イメージトレーニングはすでにできている。漁港の右か左か。ゴロタ場か岩場か。アブラコかホッケか。・・・。

気持ちは昂るが、最近、体力が落ちたのをヒシヒシと感じる。太田の階段を一気にあがれなくなったり、先日はバスのステップをあがるのが大変だった。それに疲れが取れなくなった。以前は火曜日には体力は復活していたのに、先週は疲れが取れず、水曜日の休日は一日中寝ていた。
夕方、釣りから帰ると釣り道具を洗い、釣果をさばき、熱いお風呂に入る。風呂上りにビールを飲んで軽い夕食。8時には熟睡。そうすると翌日には、気分さっぱり、100%ストレスフリー。若干の筋肉痛でさえ心地よかった。しかし、先週は疲れが残った。2週連続が厳しかったかな・・・。
ともあれ、釣りに集中して、海のマイナスイオンを吸って、季節のものを食し、寝る。
「充実した一日が幸せなねむりをもたらす」(レオナルド・ダ・ビンチ)というそうだ。今日明日も釣りに集中しよう。

食べ物の写真は北光線の「いしおか」の「ごぼ天おろしそば」だ。ごぼうがこんなに甘いものとは知らなかった。冬期間はお休みなので注意してください。
 

第2回大会

 投稿者:事務局より  投稿日:2017年 5月 5日(金)09時53分8秒 nthkid054125.hkid.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
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  4月30日第2回磯釣り大会林フィッシングクラブ
優勝竹園 準優勝熊倉 3位原田
4位太田 5位澤崎 最身長賞竹園
 

春 臨時号

 投稿者:いけ  投稿日:2017年 5月 3日(水)08時10分49秒 p1586125-ipngn7402sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
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  今日は「憲法記念日」で仕事はお休みなので、いつもは土曜日に投稿している「春」シリーズの臨時号なのだ。子供が小さい時は家族サービスに忙しかったが、独り立ちしたあとは、することもなくさみしいナア。2週連続の釣行だったので竿仕掛け道具の整理でもしようか、桜が満開なので日本酒持って、(ガラスのコップ)も持って花見でも行こうかナ。まあ、今日はのんびりだな。
米国のトランプさんが突然「頭の切れる人だ・・・」とか「金君」のことを褒め始めて、お話ししてもいいよなどと発言したらしい。トランプさんてやり手のビジネスマンらしいから、「人たらし」もうまいのだろう。安倍さんも周さんも籠絡されたのだから、金君も籠絡されてみたらどうかな。大人の世界ではそういうことは結構あることなんだ。よく「ウインウイン」の関係なんて言っているけど、そんな感じなんだろうナ。「虎穴にいらずんば虎児を得ず」とも言うし、「明鏡止水」の気持ちでこういことは世界中の人は好きだ。「呉越同舟」ぽいけど、大砲をぶっぱなしたり武装ヘリのニュースよりずっといい。
ところで2回連続で優勝した竹園さんは瀬棚港から利別川まで歩いての優勝。54.5㎝のアカハラを釣って身長賞もものにした。前回のフンベといい、片道1時間はかかるだろう。私とは釣りに対するスタンスが違うなあ。私といえば、中歌漁港左の平な磯へ入釣。連休初日だったので浮き釣りを心配したが、積丹が釣れているらしく、貸し切り状態だった。結果として45.3㎝のホッケを釣って6位だった。年間賞に残るのだろうな・・・。フフフ・・・。

写真は身長賞のアカハラ、船上げ場でカジカを狙う釣道会の西谷名人。そして巨大ソイに隠れる原田名人だ。ちなみに白い影は私の指だ。心霊写真ではない。

今週は「怒涛の春の戦い3連戦」の最終回である。寿都から第二栄浜である。今少し座席に余裕があります。子供たちが独り立ちしてさみしい人やゴールデンウィークでも人が入らないポイント知っているもんねという人、一報ください。
 

 投稿者:いけ  投稿日:2017年 4月29日(土)07時47分42秒 p1586125-ipngn7402sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
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  北朝鮮が今朝、弾頭ミサイルを打ったらしい。国際政治もよくわからないが、中東で起きていたことが東亜細亜で起きている。なんだかなぁという気持ち。
ともあれ、おかげさまでこぶしも桜も咲いた。すっかり春なのである。北海道に住む人々にとってこの時期は特別な感情が芽生えてくる。華やぐ、軽やか、ルンルンなのである。そんな気持ちの第一回大会の結果は「私」はいつもの通りだった。下の写真は上位入賞者。そういえば身長賞の多田さん。去年も第一回大会でカジカを釣って身長賞だったなぁ。毎週釣りに行かないと「体調が悪い」という人だ。歌はうまいし、おしゃれな人だ。釣った場所は第一富磯。詳しい場所はわからない。
優勝の竹園さんは「フンベ」。昨年もフンベだったな。しかし、アブカジソイばかりでホッケはいない。全般に薄いようだ。ただ、相泊で降りて、富磯方面に移動した山田会長は散発ながらホッケを釣っていた。
私は当番幹事で終点の太田大平盤へ。当初は貝取澗あたりをと思っていたのだが、尾花岬あたりの通行止めで逆回りになった。2年ぶりの太田だった。言い訳すると沖に網があって釣れなかったのだ。それよりも吃驚したのは、足腰が弱ったこと。平盤に降りる階段は25段あるのだが、帰りに昇るとき3回も休んでしまった。しかも筋肉痛。水曜日にも疲れは残っていた。
さてと今日は第二回大会。栄浜から瀬棚まで。春の連闘3連戦の2戦目だ。イメージトレーニングは今回も完璧だ。参加人員も皆様の協力を得て21名。今少し、座席に余裕があります。

写真は大平盤からフンベ方向を望むである。釣り人は藤岡名人。アブラコ、カジカ、ホッケ、マコガレイを釣っていた。・・・?
腕の違いということかぁ・・・。


 

第1回大会

 投稿者:事務局より  投稿日:2017年 4月24日(月)09時47分14秒 nthkid056151.hkid.nt.ngn2.ppp.infoweb.ne.jp
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  優勝竹園 準優勝大田 3位多田
4位山田 5位西谷
 最身長多田アブラコ47.2
 

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