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 投稿者:いけ  投稿日:2017年11月 4日(土)08時46分32秒 p1012110-ipngn6801sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
返信・引用
  どんどん秋は深まり、しばらくご無沙汰しているうちに雪も降ってきて、冬だ。
ゴッホ展の報告依頼だから月日が過ぎるのは早いナア? ちょっと違うな。
その間にいろいろあってね、いろいろ話したいこともあるけど、また今度ゆっくり
しよう。
まずは第七回大会の報告だ。
場所は厚賀から三石まで。最近、行ったことのない近距離だ。バス代も安いしいいかもね。
私は節婦漁港左の浜へ山田会長と入釣。10年くらい前に一度入ったことがあるけど、ひさびさ。500メートルくらい歩いて、根のあるポイントへ。
結果は私は相変わらず。でもね、山田会長は優勝しちゃった。しちゃったからしかたない。
私の右側にいた時はカジカ1匹だけだったけど、朝方、私の右側に移動して、カジカの45クラスをバタバタ、ガンガン釣り上げ優勝してしまった。
ウーム。
魚釣りはだから面白いのだろうな。

写真は
1位山田会長、2位PAPA竹園、3位オータツゲール氏 だ。
今年のベスト3だね。
身長賞は五十嵐さん。この方前週も身長賞だったなあ。大物を引き寄せるタイプの
人なのだ。
来週は第8回大会。場所は浦河からえりも港まで。きっとカジカがいいはずだ。

もう一つの写真は、伏見稲荷前の「鬼はそと」のカレーうどんだ。
こ洒落たカフェみたいな店で、札幌の町を眺めながら食す「カレーうどん」も
いいのだ。」
 
 

初秋

 投稿者:いけ  投稿日:2017年 9月23日(土)07時52分24秒 p1012110-ipngn6801sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
返信・引用
  一雨毎に秋が深まってゆくなあ。そんな言葉がぴったりな季節だ。今日は秋分の日だし、朝夕はなにかを羽織らなければ寒くなったし、来週からは秋だ。

釣りには行ってないけど、先日「ゴッホ展」に行ってきました。「芸術の秋」なのである。絵画は良くわからないけど突然見に行きたくなって行ってきた。絵画の観方は
① 全体を遠くから見る。色彩、構図等々を感じ取る。
② 近くから筆致までわかるようにつぶさに見る。やがて、作者が何を考えていたか、どんな感情でそこに色を置いたのかわかる。
なんてことを何かの本で読んだ記憶があったけど「さっぱりわからない」
わからないことは仕方ないが、ゴッホの絵はなにか揺らいでいた。めまいするくらい揺らいでいる。その理由は色々あるらしいけど、よくわからない。
わからない也にそれも芸術の秋なのである。

「わだばゴッホになる」(棟方志功)わけじゃないけど翌日「DAISO」に行ってスケッチブックと
鉛筆を買ってきた。デッサンは絵画の基本だしね。デッサンできるようになったら「DAISO」で絵具も買おう。釣り以外の趣味も持ったほうがいいらしいしね。

写真はその時のものだ。
 

初秋

 投稿者:いけ  投稿日:2017年 9月 9日(土)08時24分26秒 p1012110-ipngn6801sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
返信・引用
  9月2週目。秋だなあ。9月は釣りの予定がなく、することがない。後半の釣りの準備だな。

実は昨日、林フィッシングクラブの役員会の予定だったが中止になった。参加者が少なかったからだ。10人の中で出席者は5名。中止することになった。毎回10名以上が集まり、この時期の役員会は、前期の反省と収支決算そして成績の確認がある。それに今回の会議は来年度の大会開催についての話が出るはずだった。
欠席の理由は、病気が多いことだ。内科、循環器科、眼科、胃腸科、消化器科、歯科、整形外科、・・・皮膚科もいたな。まさか小児科、産婦人科はいないと思うけどね。とにかく、入院、通院、療養中が多い。「釣り会の少数化高齢化」の影響多しだ。
どこの会でも同じだと思うけど、来年は大変。50周年なのにね。

ともあれ前半6回終わっての順位は以下の通りだ。
一位  PAPA竹園      5917点
二位  オータツゲール氏  5085点
三位  やまチャン     4385点
四位  ムッシュ藤岡氏   3349点
五位  くろチャン     3191点

魚種別身長
あぶらこ  490   PAPA竹園
カジカ   467   やまチャン
ホッケ   453   いけ
ソイ    451   アルペン原田
アカハラ  545   PAPA竹園

ハチガラ、コマイ、カレイ、タカノハは規定に達していないためいない。
あと3回だけどみんな頑張ろうね。

写真は上位3名の写真だ。
 

初秋

 投稿者:いけ  投稿日:2017年 9月 2日(土)07時40分10秒 p1012110-ipngn6801sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
返信・引用
  おやじギャグのせいかすっかり寒くなりました。今週から長袖にしたけど朝夕は寒いね。こうやってやがて雪の季節になるんだなあ。

先週27日は「海猿」有志主催の「第四回タカノハ釣り大会」だった。第四回とあるけど今回で4年目ということだ。夏枯れの時期にタカノハを釣ろうという会だ。ルールはタカノハ2匹の身長勝負。当然35センチ以上。まあ、タカノハが釣れない場合もあるのでその他魚種は1匹身長なのだ。総勢25名。場所は庶野からフンベの滝まで。汐は朝満潮。天気良し。降水確率0%。風も1M。ウネリが心配だったけどこればかりは行くまでわからないからね。
咲梅、目黒、岬トンネル、フンベ・・・。思い思いのポイントにバスを降りてゆく。岬トンネル付近が一番多かったかな。まあこの付近に降りた人達はみんなタカノハを持ってきていた。
私は初夏に入った音調津左へ。・・・まあ結果はいつもの通りだった。鮭釣りの人がすごかったね。川の両サイドは20本以上の竿。そぼ外側に浮きルアーのアングラー。投げ釣りは私だけ。根の切れるあたりだからクロガシラだなと思ったけど案の定そのとおり。暗いうちに3匹釣った。あとはアカハラ、ハゴトコ、キュウリ魚?だった。
陽が昇り始めると鮭が何匹もライズしていた。でも誰も釣っていなかった。

写真は
音調津左磯から見る朝日。黄金道路は太陽が正面から上がるから得した気分になるね。
タカノハ身長賞のマコトちゃんだ。咲梅のポイントで上げたらしい。この人結構大きい釣果を持ってくるなあ最近。
3枚目は「タカノハ・タカノハ・タカノハ・・・」だ。
 

晩夏

 投稿者:いけ  投稿日:2017年 8月26日(土)08時42分29秒 p1012110-ipngn6801sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
返信・引用
   「残暑ざんしょ」   おやじギャグ
昨日は結構暑かったけど
少しは涼しくなったでしょうか。

前回は映画のことを書いたし、釣りにも行っていないので今回も映画のことを書こう。釣り情報を期待した人たち「ごめん」ね。今週は「タカノハ釣り大会」に行くので報告できると思うよ。

で、映画の話なんだけど、
学生の頃住んでいた町に「京一会館」ていう映画館があった。封切館ではなくて3本立とかで1000円くらいで上映していた。ほとんど毎週、オールナイトで上映していたような気がする。今のように週休2日ではないから土曜日の夜だ。オールナイトはだいたいが特集だった。高倉健や鶴田浩二の任侠映画3本立てとか「男はつらいよ」とか「仁義なき戦い」とかね。そういえば健さんも渥美清さんも文太さんもみんな亡くなったなあ。
夜、10時頃から始まって朝3時とか4時までの上映だ。学生街だったので毎週混んでいたね。レンタルビデオもないし学生だからテレビも持っていなかったからね。映画を観ることが多かったな。
日活ロマンポルノ特集というのもあった。大映、東映のその手の特集もあった。一晩に3本も5本も観るとなにか感覚もおかしくなる。そういえば、この前TV「相棒」に宮下順子さんが出演していたな。昔、お付き合いしていた女性に会った時のような気がした。
健さんばかりを観ると眼尻が上がってくるし、寅さんの時は逆だ。ロマンポルノの時はそれなりの顔つきになる。日曜日の夜明けの商店街を同じような顔をした学生たちがそぞろ歩いてゆくのだ。不思議な光景だ。
そういえば一度、女優さんが来たことがあった。当然ロマンポルノの女優さんだ。深夜オールナイトの前に監督といっしょに来て挨拶するのだ。有名な女優さんではなかったと思うけど見に行きましたよ。混んでいました。立ち見も出て映画館は満員御礼だった。女優さんはジーンズにポロシャツを着ていたかな。ごくシックな装いで、話す内容も真面目の内容だった。詳しい内容は忘れたけどね。でもね学生たちはスゴく興奮していた。女優さんが右を見れば「ウォー」の歓声。左を見れば「オー」の歓声。「地獄の黙示録」で最前線にヘリコプターでプレイメイトが来てダンスするシーンがあったけどその時の兵士たちの興奮状態にも似ていたな。

写真は深川の「極」だ。
求道者風貌の店主と(おそらく)奥さんと思われる女性が、うまくその旦那を操縦しているのよって感じで仕事していた。
塩ラーメンは味が変わるからと「具」は別の皿で持ってきた。その通りでした。
 

晩夏

 投稿者:いけ  投稿日:2017年 8月19日(土)08時20分29秒 p1012110-ipngn6801sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
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  秋めいてきたね。すっかり涼しくなった。お盆も過ぎると北海道は秋へ一直線。ふと思ったんだけど今年、蝉は鳴いただろうか。記憶にないなあ。去年の大雨とかが関係しているのかなあ。そんな年もあるらしいけど、夏は去ってゆくのは少しさみしいな。

お盆はテレビで終戦の話題が多かった。「オスプレイ」も北海道に飛んできたし、合同演習の場面で戦車のシーンを多く見た。北朝鮮の問題もあるし、「平和」だった日本は「平和」でなくなっている。
不謹慎だが「オスプレイ」も「戦車」も好きだ。機能美というのだろうか見入る。兵器なのだが見ていて美しいと思う。だからテレビでそれらのシーンには惹かれる。
子供の頃、プラモデルの戦車を自分で作った土のコースを走らせた。その車体の裏に鉄板をセロテープで張り付け走らせた。爆竹とか「BB弾」に磁石をつけ、戦車をその上を走らせるのだ。そうするとバンと爆裂音がして白煙がのぼりたち、戦車は止まる。それを少し離れた場所から「双眼鏡」で見るのだ。生で見るより「臨場感」があった。友人たちとそれを何回も繰り返した。ある時、足の不自由なおじさんに叱られた。多分うるさいからだと思ったが戦争で負傷した人かもしれないと思ったのはしばらくしてからだった。
戦争映画もよく見ていた。今「スターウォーズ」とか「インディジョーンズ」とかを観ているように戦争映画を観ていた。「荒鷲の要塞」「ナバロンの要塞」とかテレビとかでも戦争ものをやっていた。「コンバット」は名作だけど「ラットパトロール」とか大好きだった。中学生か高校生の頃大岡昇平の「野火」を読んでから少し現実が見えるようになったと思うが、それでも「地獄の黙示録」「プラトーン」「プライベートライアン」とか見ていた。

テレビの北朝鮮の話題でコメンテーターの方たちが戦争をイメージさせる言葉を言う度にそんなことを思い出していた。

写真は西野の「たぐと」だ。
JAZZの流れる「JAZZY」な店で、味も雰囲気も良かった。
せいろは真面目なせいろで、ごぼ天かしわそばはゴボウをカラカラにあげ、タレに浸して食すとうまみが出て至福の味だった。
 

晩夏

 投稿者:いけ  投稿日:2017年 8月13日(日)06時14分7秒 p1012110-ipngn6801sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
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  今日から題名は「晩夏」だ。すっかり涼しくなった。これからも暑くなるときはあるだろうけど太陽の勢いはなくなったな。夕方も日がくれるのが遅くなったな。これからどんどん秋の趣になってゆくのだなあ。

 逝く夏に 釣り具洗いて 友 偲ぶ        いけ  年長の友高砂喜代一氏に捧ぐ

林フィッシングクラブ副会長の高砂さんが急逝された。さみしい限りだ。春から一度も洗っていなかったリュックを洗いながら彼のことを思いだしながら詠んだ句だ。

先週の第六回大会は盛況だった。一時は20名を割るのではないかと危惧していたが総勢29名の大会になった。降水確率は0、風は微風、汐も良好。あずましい釣りが期待できる。ただ波は1mの予報だったがウネリがあって磯に入った人達は苦戦したようだ。私は予定通り庶野漁港へ。予定通り35センチ以下のコマイ15匹、カレイ2匹をあげた。前回に続き「まあ大漁」だ。「まあ満足」だった。
優勝はまたまた「PAPA竹園」。えりも岬の売店で降りて48センチ以下のアブラコを釣り断トツの優勝。年間優勝も彼のものなんだろうな。2位はえりも第一に降りた手稲支部の原田氏。第一の磯は借り切りだったそうだ。結構お年だと思うけどあの坂を登ってきたのだなあ。第三位は山田会長だった。朝、電話した時は40センチくらいだと言っていたアブラコは、カジカは45センチを超えていた。「夏枯れ」の中皆さんお見事でした。
でも圧巻だったのは襟裳岬港で降りた写真の釣和会会長の野崎さん達のグループだ。写真はタカノハだが同サイズの、重厚長大のクロガシラを十数匹、グループ全員釣っていた。皆さんおいしい刺身を食べたんだろうな。
身長賞は48センチのアブラコを釣った釣道会の林さんだった。

今週はお盆。来週も釣行はない。釣り具以外の道具もきれいに洗おうと思う。


 

 投稿者:いけ  投稿日:2017年 8月 5日(土)06時26分40秒 p1012110-ipngn6801sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
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  8月。夏も盛りだけど北海道の夏はやっぱりいい。気温は高いけど風は爽やかだ。汗もべたべたしないし、朝はすこぶる涼しい。本州だと熱気が部屋の片隅に朝でもあるような気がするからね。

 BBQ 一筋秋の 風渡る      いけ   凡人

先週は釣りに行かなかったので一週間ずーっとイライラしていた。集中して釣りをして、帰宅後釣り具を洗い、少し熱めの風呂に入り、ビールを飲みながらカレーライスを食し、大河ドラマが始まる前から翌日朝6時まで爆睡。100%ストレスフリーの状態だ。釣りは「非日常」。釣りの番組のCMで言っていたけど正にその通り。「非日常」を経験して「日常」にメリハリがつく。生活する糧になる。
昔、林フィッシングクラブに入会した頃、亡くなった林さんのかあさんが「釣りは大人の遠足だから。」って言っていたけど、実に言いえて妙な言葉だ。子供の遠足だって「非日常」だからね。
そんな生活を何十年も送っているけど、それが毎週だとどうなんだ?
ふと考え込んでしまうのは年を取った証拠だな。

写真は
西野のしら瀬の
せいろと五目そば
今日使う予定の「仕掛け」だ。

今日は第六回大会。えりも港から庶野まで。当番幹事が欠席なので庶野まで行ってコマイ釣りの予定。コマイ釣りはよりシンプルな仕掛けがいいようだ。付いているビーズ類はすべて外す予定。

 

 投稿者:いけ  投稿日:2017年 7月29日(土)06時11分32秒 p1586125-ipngn7402sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
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  暑さも和らいだけど少しずつ体力が消耗してゆくのがわかる。年を取ったんだろうな。朝、起きても疲れが残る。先日うなぎも食べたけどまあそれなりだな。脂っこいなと思う。平賀源内もここに目をつけたんだな。夏バテしないよう十分の休息と食事とビールだな。やっぱり。

先週の釣道会の結果は満足した。アブカジの大物もタカノハも釣れなかったけどクロガシラが大漁だった。サイズも35センチサイズで食べ頃。
場所はえりも夕日ヶ丘。東洋で降りようと考えてそれなりの準備をしていたが、バスの中での情報ではあまりよろしくない。他にも同じ場所入釣する人がいるようで悩んでいると、私が兄と慕う上村名人が一緒に夕日ヶ丘に行きましょうと誘ってくれた。
上村さんを知るようになって20年以上になるが、風貌が私に似ていて親近感を覚える。付き合いは長いし釣り場で偶然にあったこともあるが同行するのは初めてだ。
えりものコンビニ前で降りて右側の磯へ。先客が一人いて「どうですか?」と聞くと「クロガシラがダブルで釣れた!」とのこと。バッカンを見ると30センチオーバーの魚が数匹入っていた。カジカもいた。ウーン、クロガシラか。餌のイソメは持ってきたがカレイ仕掛けは3組しかない。上村さんが「右の船揚げ場でカジカを10匹釣ったことがあるよ」との情報。迷わずその通りにした。彼はは更に歩いて遠くまで行った。
竿は2本でゴロコマセカツオの仕掛けで右側のホンダワラの中へ。もう一本はコマイでもとカレイコマイ仕掛けで「遠投」。大遠投であった70~80メートルくらい?
心配していた雨も波も風もない。今週もあずましい釣りだ。星さえ見えた。
遠投の竿にアタリ。少し待つ。またアタリ。糸を少し緩め、また待つ。ググッと大きなアタリがきて竿を合わせた。完璧。魚の重量感と動いているのがわかる。釣りの醍醐味。
上がってきた魚は30センチのクロガシラだった。
結局、一度も移動することなく9枚のカレイを釣った。

「ニンニクこうじ爆弾」の報告である。
ニンニクこうじ爆弾をコマセ袋に入れてチカとカツオのアイガケで50メートルほどの遠投。すかさずアタリ。ハゴトコだった。朝焼けの磯で真っ白なコマセが飛んで行く。これはこれで美しい。問題点は匂いだった。混ぜているときもそうだが、密封パックを開けると磯全体にかなりきつい想像通りの香りが立ち込めた。回りに人いるときは使用しないほうがいいな。
オキアミと市販のコマセを混ぜたものでも同じ結果だったので効果はわからなかった。

写真は
えりも夕日ヶ丘の朝焼け
釣果
2017年豊平川の花火

です。
 

 投稿者:いけ  投稿日:2017年 7月22日(土)08時41分9秒 p1586125-ipngn7402sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
返信・引用
  暑いんだけど北海道の夏だね。先週までの暑さに比べると風が爽やかだ。小学校が今週から夏休みなのだから本格的な夏はこれからだ。今までの暑さはなんだったのだろう。今もあついけどネ。本を読んでいたら「夏」っていうのは8月8日ぐらいまでのことらしい。なんで?と問われてもわからないが、お盆近くになると、確かに秋を感じる。あと2週間ほどで夏も終わるのだなア。今少し夏を楽しみたい。
2週続けて釣りをしていない。海をしばらく見ていない。少しイライラする。そういうわけではないが今日はこれから釣道会大会に同乗させていただく。天気は別として潮回りはいい。ひさびさに胴長を履こうかな。
イメージトレーニングはこうだ。
場所は東洋。橋の手前で降りて海岸に向かう。海岸は砂浜だ。砂浜を左側に向かう。満潮なので岸近くまで波がきている。距離にして300メートルくらいか。汗が目に溜まる。20分ほどで目的地。左に高岩があり、小さな湾洞だ。
しばらく海を見て休憩。波はあるが気になるほどではない。
先週作った「ニンニクこうじ爆弾」を海に投げ込み、竿の準備だ。・・・・

なんてことを考えるのも釣りの楽しみだなあ。
でも、雨で波もあって漁港のなかでかもしれないなあ。

写真は和寒の大勝食堂の「ラーメン」(600円)と「煮卵」(50円)だ。メニューはほかに「ライス」(100円)だけだった。味は素朴な魚介系。旭川ラーメンの原型みたいな味だ。
 

 投稿者:いけ  投稿日:2017年 7月15日(土)05時45分33秒 p1586125-ipngn7402sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
返信・引用
    溽暑也 嗚呼、溽暑也 溽暑也                 いけ  才能ナシ

  溽暑やで ごっつう暑いで 溽暑やな (関西弁Ver.)     いけ  論外

  溽暑だべ なまら暑いっしょ 溽暑でないかい (北海道弁Ver.)いけ  規格外

うーん・・・やっぱり基本から勉強しようかなア。


先週は釣りはお休みだった。近くの商店街の夏祭りだったので出かける。ビール3杯、日本酒(田酒)2杯いただいて昼間からすっかり出来上がる。浴衣姿の女性を見るとイイナア。やっぱり夏だなあ。道端に座って、巷観察。暑いけど、太陽がジリジリするけど、軽くめまいもするけど夏だ。
先日、テレビ番組「鉄腕ダッシュ」を見ていた。釣りから帰った夜だったので、半ばうとろみ、ビール片手に見ていた。「ダッシュ海岸」というコーナーで、カレイを東京湾に呼び戻そう。ってのがやっていた。コマセで呼び寄せるのだ。そのコマセって、アータ。(落語調)。「酒麹」と「ニンニク」を混ぜてこねてやがんの。(江戸弁?)それを海底に埋めるとアーラ不思議、カレイの稚魚寄ってきたり、東京湾では幻の石かれいまで寄ってきていた。
「酒麹」と「ニンニク」を買ってきて混ぜました。でもね「酒麹」は今「甘酒」がブームで、・・・健康にいいらしい。なかなか売っていないのだよ。
少し日本酒を入れて「酒麹」を混ぜ、ねっとりしたところで擂ったニンニクを混ぜる。当然スゴイ匂いだ。これは効く。間違いない。この代物にカツオ、アカハラを混ぜ、コマセにも入れて過去2回の釣行に持参した。
・・・結果はご存知の通りだ。
でもこの「溽暑」の中でひらめいた。テレビでは餌にはしていない。コマセにも混ぜていない。私がやったのはその通りではない。基本に忠実に、酒麹とニンニクだけを使って、しかもえさに混ぜないで「コマセ」として使ってみよう。
今日はこの「ニンニクこうじ爆弾」を作る予定だ。

写真は
藻岩山にある「利めい庵」の蕎麦だ。
金土日のみの営業で日曜日は予約客のみ、しかも冬期間は休み。私は予約しないで行って入れてもらったが十分注意して訪問してもらいたい。
味はそのような店の味だ。でも味より蕎麦屋を営業していない時、店の人はどうしてるのかな?そちらの方が気になる店だった。
 

 投稿者:いけ  投稿日:2017年 7月 8日(土)05時54分44秒 p1586125-ipngn7402sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
返信・引用
  溽暑(じょくしょ)

先日「プレバト」でやっていたけど、梅雨明けの蒸し暑い暑さをいう夏の季語だって。正に昨日の天気だ。本州の暑さはもっと大変なんだろうけど、北海道も暑いぞ。暑すぎて湿度が下がってジリジリする暑さだ。溽暑ではなくて猛暑、熱暑なのかなあ。ガツンときたなあ。

溽暑也 奴 枝豆 ところてん     いけ   凡人

ビールを思わせる句にしたかったけどまだまだだ。もうひとねりふたねり必要なんだろう。俳句は奥が深い。

先週の第5回大会は釣道会チーム侍さんとの合同大会。場所は襟裳岬漁港から音調津漁港までだ。私にとっては2年ぶりの黄金道路だ。黄金道路っていうのは、「ずいぶん遠くまで来たな」という感じで好きだ。潮は悪いが雨はあたらないようだ。但し、風速が9メートル。強風だ。でも波は1メートル。???。初めての予報で信じられぬまま出発。途中、私の誘導ミスでバスを引き返すことがあったがまあ順調。
私は当番だったので音調津漁港へ。波なし、風なし、晴天。風はほとんど無風だった。???。襟裳岬では強かったけど、ほとんど無風なのだ。先週に続きアズマシイ釣りができるぞ。バスの中で釣道会の西谷会長に聞いたマル秘ポイントへ行く。がすでにマイカーの人が入っていた。内防にも人が・・・。ポイントもない。
結局、川の近くに入釣。親切な他釣り会の人にポイント、根の状態を教わり、ゴロ、こませ、カツオ、アカハラ、イソメを打つが、絞めこむアタリはない。朝方は釣ったアカハラ、ハゴトコを切って身餌にして「遠投」。アタリはない。
結局、審査に出す獲物はなく、ゴロ、コマセ、餌は使い切って、軽いバッカンだった。

それにしても先週の黄金道路は暑かった。太陽が上がると上着を脱いで半袖に。暑くて帽子を脱いでタオルで汗をぬぐう。それでも汗がダラダラ流れる。暑いなあ。でも、じきに寒くなる。暑さを楽しまなくっちゃネ。北海道の夏はそんな夏だ。

写真は49.8のアブラコを釣って身長賞のチーム侍会長の加賀谷さん。優勝の川嶋さんもチーム侍の方なので、優勝、身長賞とも取られてしまった。クマちゃんどうなっているんだあ。
あとの写真はポイントを教えてくれた他釣り会の釣果。50センチくらいあった。そして楽しそうな参加者達だ。

今週はお休みだ。ゴロ仕掛けが少なくなったので作ることにしよう。釣りに行く方は暑さ対策を忘れないで短い北海道の夏を楽しんでネ。
 

ご苦労さんです

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 7月 4日(火)09時50分39秒 nthkid175017.hkid.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  第5回大会
1位川嶋敏彦1.034点 2位太田告1.027点 3位野上一彌984点
4位加賀谷徹852点  5位小坂一義829点
以上ご苦労さんです。
 

 投稿者:いけ  投稿日:2017年 7月 1日(土)05時23分52秒 p1586125-ipngn7402sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
返信・引用
  7月 文月 夏なのだ。昨日は暑かった。カツンとくる暑さだ。(ガツンではない)今日は29度になるそうだ。ガツンとくるかな。嫌だなあ。冬には夏の暑さを思い、夏には雪を思うなあ。吹雪は嫌だけど。先日、ところてんも食した。すっかり、夏だ。
題名も今回から変えた。8月までこの題名だ。釣り中心に投稿するぞ。

先週は札幌は結構な雨だったけど、えりもに雨は降らなかった。名物の海霧がなければ「快晴」である。ひさびさの海霧はなにか幻想的であった。竿先のケミカルライトの青がボウワっと浮かぶ。いいなあ・・・。幻想的だなあ。もう少ししたら虫が多くなるなあ。
今回は鉄東さんの大会に林フィッシングクラブ4名で参加した。総勢25名。やっぱり多人数はいいぞ。楽しい。バスの中は相変わらずのワイワイガヤガヤ。これもバスでの釣行の楽しみだ。いつもは飲まないオータツゲル氏も飲んでいる。めずらしい。結局、飲みすぎで魚を持ってこなかったけどね。こんなことは初めてだ。それも釣りだからね。
私はコマイ狙いで旭漁港へ。すでにマイカーの他、他釣会の方もいて総勢で10名くらいいる。車のなかで寝ている人もいた。コマイ20匹でいいな。と考えている。できればカジカ50センチと先端でアブラコも、タカノハだって夢じゃない。イメージトレーニングは完璧だ。
川の方を見にいくが、海岸は波があってゴミが溜まっていた。悩まず港内に竿を出す。港の中もゴミが漂っている。それを避けての釣りだ。3本投げてすぐにあたりがきた。「やったネ」これはいける。20センチくらいのコマイだった。が、クイが浅かったか、ポトリ。アッと声が出てしまった。すかさず打ち返す。すぐにアタリ。ダブルだった。サイズは20センチ。予定通り。イメージトレーニング通り。想像通り。20匹釣ったら右に移動しようか。西旭もいいぞなんて考えていた。

結局コマイ4匹だった。隣に入った人は10匹ほど釣っていたし、先端部の人は45センチのカジカも釣っている。
朝、地元の釣人が来て言っていた。「昨日はここで入れ食い状態がった」と・・・。
どうも私はそんな話が多いなあ。

今日は林フィッシングクラブ第5回大会。
今日と同じで1年間の折り返しだ。カジカ狙いだ。

写真は霧の旭漁港と身長賞のカジカです。
今週、私が釣る予定のカジカです。
 

初夏

 投稿者:いけ  投稿日:2017年 6月24日(土)07時56分40秒 p1586125-ipngn7402sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
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  先日「夏至」だったけどまだまだ「初夏」だ。暑くなったり寒くなったり、やっぱり北海道だなぁと思う。
先週、ある方から指摘を受けた。
「最近、蕎麦屋の情報が多いね。蕎麦屋の情報誌みたい」と・・・。
実に的確なご指摘、ごもっともなご意見、愛情あふれるお話であった。
深く反省して、今週は釣りの話を中心にしよう。

先週は林フィッシングクラブ第四回大会、札幌サーフさんとの合同大会だった。総勢26名。やはり人が多いと大会は楽しい思いがある。大会範囲は様似から東洋。天気も良く、雨の心配はない。心配なのは「潮回り」。潮位が高いのある。が・・・
参加者には中学生の「龍星」くんや静内から福島女史も乗ってくる。若い人とか女性とかがいると釣り会の未来も明るく感じる。ワイワイガヤガヤとバスは高速へ・・・事件はその時起きたのである。
ブアーンとかドワーンとか文字では表現できない音がしたかと思うと、バスはガタガタと音を立て始めた。つい先日、テレビで高速道路で自動車が分離帯を越えて飛んでくるニュースを見たばかりだ。それを彷彿させる出来事だ。後輪がバースト(破裂)したのである。ようやくバスを高速道路の路肩に寄せて、しばし相談。ああだこうだ、連絡はしたか、・・・。自動車関係の参加者が何人かいて助かった。結局、新千歳空港の出口までゆっくり走った。そこで1時間ほど交代のバスを待った。
荷物を移し替えて出発。到着は2時間ほどほど遅れたが、無事大会も始まった。
「2017年初夏タイヤバースト事件」であった。

私は元会長の原田氏と近浦で下車。風も波もなかった。しかし、原田氏曰く「潮位が低い。高気圧の影響だね。」とのこと、潮位情報だと+90センチで、ほとんど潮の動きはないはずだったが、潮位は低い。普段、私の入った船揚げ場の根はこんなには出ないのだそうだ。朝、コンブ取りの女性も「こんなに凪いで○△■?・・・」と言っていた。(良く聴き取れなかった。)
潮は良くないなあ。
私は結局、2か所ほど場所移動するが、押して図るべし。相変わらずの「ハゴトコ名人」だった。

第四大会第2の事件はそんな時起きていた。場所は東洋。
写真の「巨大アブラコ57・2センチ」が釣り上げられたのだ。
釣ったひとは札幌サーフの菊池 修氏。ウーン、さすが札幌サーフ。恐るべしだ。
11月にもサーフさんとの合同大会もあるのでその時はHFCの実力を見せつけるゾー。

写真は
① 巨大アブラコを持つ「龍星」くん
②私の入った近浦の船揚げ場
③今一番いきたい蕎麦屋「鬼平犯科帳」の二八そばだ。

 

初夏

 投稿者:いけ  投稿日:2017年 6月17日(土)06時26分18秒 p1586125-ipngn7402sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
返信・引用
  「さっぽろまつり」も昨日で終わって、札幌も「夏」なんだろうナア。
先週の「よさこい」は若者達が踊りまわり、眼をランランとしていたケド、今週の「北海道神宮例大祭」は、私と同じ年齢くらいの人達が、祭り装束を着て、疲れ切った顔で大通り公園で休んでいたな。結構暑かったから、15K近くも歩くのは大変だったろうナ。
どっちのお祭りもいいけど、東京で育った知人は、「さっぽろまつり」に愛着を感じるそうだ。三社祭りとかを知っている人だけに何か考えさせられる。なあ。
「暑い」といえば、もうじき本当に暑くなると思うけど、本州の夏の暑さは北海道の比ではないな。突然、「梅雨」が終わると、ガツンとくるのだ。バットで殴られた時みたいに・・・実際に殴られたことはないのだけど・・・ガツンとくる。街を歩いていても、「熱波」「熱風」がドワーンとやってくる。アマゾンとかタクマラカン砂漠もかくありなんと思わせる暑さなのだ。
本州の人達はそんな時、蚊帳とか葦簀とか井草枕とかを使って「涼」をとる。日本だなあ・・・。クーラーなんかよりはズーッといい。それよりもさらにいいのは、スイカ、枝豆、ソーメン&ビールである。
夏の午後、キッチリと冷やしたスイカを食す。メロンではなくスイカなのだ。40万円もしなくていいから、キッチリ冷やすことが大事だ。シャリシャリ感がたまらない。おもむろに枝豆を茹でる。「だだちゃ豆」か「中札内」ならさらにいい。枝豆といえばビールだ。
ビールは、キッチリ冷やして、コップも十分に冷やす。最初、少し泡立てながらビールを注ぎ、7分くらいで一度注ぐのをやめる。1分ほどで「泡」が落ち着いてきたら、今度は泡立てないように静かに注ぐ。炭酸成分を閉じ込めるのダ。
キメは「ソーメン」。夏だなあ。
物足りなければ「ガリガリくん」もあるゾ。

今日は林フィッシングクラブ第四回大会だ。天気もまあまあなようだ。ひさしぶりの「太平洋」。燃えてくるナ。あいかわらず、イメージトレーニングは完璧。なんだけどな・・・。

写真は競馬場近くの「甚平」の海老天そばだ。11時30分頃行ったが、店主はソバを打っていた。


 

初夏

 投稿者:いけ  投稿日:2017年 6月10日(土)08時07分49秒 p1586125-ipngn7402sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
返信・引用
  今朝は雨だけど、町はよさこいソーラン祭りでにぎわっている。山もすっかり緑色が増して盛夏の趣さえある。

 山翠に まつり囃子も 吸いこまれ        (いけ)    才能ナシ

夏風邪の原因菌が身体から抜けて、体調もいいナア。毎週土日の天気が悪いのが気になるが、じきに天候も安定してくるだろう。
気がつけば、まる三週間、煙草を吸っていなかった。咳き込むし咽喉はガラガラするし、身体が煙草を欲していない。三週間、一本も吸っていない。他人が吸う煙草の香りもなんか嫌だなあ・・・なんて思う。副流煙の被害って大きいのだよな・・・などと思うほどだ。
思えば10年以上前に5年間ほど禁煙した。その時は一大決心だった。少しずつ量を減らして、カレンダーに標をつけて、禁煙した。しかし今回はつらくて辞めたのだ。身体が年取ったということか・・・。
その時の禁煙を再度始めたのは「俺はも大丈夫ダ」と思ったからだった。何が大丈夫なのか今も不明だ。多分、禁煙なんていつでもできるなと考えるのだろう。でもなかなか辞められない。
年に何回かは禁煙する。無意識に吸い始めて失敗したり、飲みに行って失敗したり、禁煙中を忘れて失敗したり、たまらずに吸ったり、「俺は大丈夫ダ」と思って失敗した。
そこで、今回は考えた。禁煙なんて仰々しくすると失敗する。今回は喫煙をお休みするゾ。なんか肩の力が抜けていいなあ。今回は「休煙」にしよう。

只今「休煙中」である。

写真は銭函にある春別の「つぶこんそば」だ。つぶをコンブの千切りで巻いて揚げている。ざるそばを食したが、あたたかい蕎麦もあって、ひたひたにそれを浸して食べたいなア。
ざるそばも薬味が良かった。ねぎと生わさび、そして茗荷だった。
 

初夏

 投稿者:いけ  投稿日:2017年 6月 3日(土)08時32分48秒 p1586125-ipngn7402sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
返信・引用
  夏風邪が治らない。咽喉と鼻の奥で、今回の原因菌がウヂウヂ、イジイジと蠢いているのがわかる。こんな時は、襟裳の磯で、マイナスイオンたっぷりの潮風にあたれば、全身の免疫細胞が活性化して、すぐにでも治ってしまうのにナア。
なんて思いながらも諸般の事情により今週も静かにしている。

ところで先日の新聞で「PAPA竹園」さんが1位だったことを知った。今年4勝目だ。風邪だ蕎麦だなどとくだらないことを書いている場合じゃないだろ・・・。だいたい釣りクラブのホームページの投稿欄なのに釣りの情報が少ないゾー・・・。

写真は
桑園駅近くの「北乃ラーメン」の塩ラーメンとぎょうざだ。水餃子だったがチュルンチュルンのプリンプリンだ。あとの写真は
林フィッシングクラブ20周年に作成した「あゆみ」の表紙と、先年亡くなられた森田元会長の挨拶文だ。来年の50周年には記念ブログを作ろうと準備中だ。
なにかあったら教えて欲しい。
 

初夏

 投稿者:いけ  投稿日:2017年 5月27日(土)07時03分27秒 p1586125-ipngn7402sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
返信・引用
  夏風邪をひいてしまった。
桜だ新緑だ才能ありだ。おまけにソワソワだなどと訳の分からないことを言って、夜、窓を閉めないで寝たのが原因だ。若い頃は、一晩にシャツを何回も替えるような汗をかいて直した。ふとんがしっとりするくらい汗をかくと、身体のすべての細胞がその新陳代謝で生まれ変わったような気がして、朝にはスッキリしていた。が、今回は汗をかかない。かいてもヒア汗だ。目をつむっても目の裏が痛くなり、あぶら汗しかでてこない。熱がでるわけではないが、骨の節々が痛い。のどと鼻が重点的にやられている。

そば(蕎麦)を食す

病院に置いてある雑誌には、京都、奈良、伊勢の特集。そしてそば(蕎麦)の特集が多いのは何故だろう。昔通っていた定食屋には「こちら亀有・・・」がほとんど全巻置いていたし、喫茶店(死語らしい)には「課長島・・・」とかが定番だ。多分、これと同じ理由だろうが、蕎麦は蘊蓄が多いなあ。
テレビの旅行番組とか食べ物特集。週刊誌の記事とかで様々な蕎麦の食べ方がでてきて、今回それをまとめてみた。いろんな人がいろんな食べ方をしていて足していくとコンナになりました。実際に試すが、なかなかいいんだよな。これ・・・

蕎麦は「もり」か「せいろ」にしたい。のりは香りが強く唇にくっついて面倒くさいので私は食べない。食べたい方は小皿にとってもらうといい。

1 まず蕎麦を出汁につけず2本ほど口に含み、吸い上げ、鼻から息を抜く。
  蕎麦の香りがわかるらしいが必ずしもそうではない。今回も風邪のせいかわからなかった。  また前回感じなかったが今回感じることもある。ようは、蕎麦を打ってからの時間が問題ら  しい。当然、この食べ方に値しない場合もあるのだが・・・。
2 次は蕎麦を3本ほど箸で持ち、2割ほど出汁につけ、すすり上げる。
  ここでは「すすり上げる」のが大事で、蕎麦と出汁と空気が相乗効果でうまさを鍛え上げ   る。
3 その後、3割、5割、8割、全部と出汁をつける割合に変化を持たせる。
  蕎麦を食べるなかで一番の醍醐味なので自分の好みの割合を何度も試すといい。
4 ひととおり試すとここで初めて「わさび」を使う。
  「わさび」を蕎麦に乗せ、出汁に蕎麦だけを付けて食べる。わさびが出汁と混じらぬよう注  意したいものだ。全体のなかでひとつの箸休めなのだ。ネギも同じようにここで試す。
5 ここから後半である。
  出汁に蕎麦湯を混ぜる。
  最初に注意し忘れたが、出汁は少量ずつ使う。蕎麦3本で3割つける時はそれなりの量だ。
  蕎麦をあたたかい出汁でいただく。
  蕎麦によっては暖かくて、その良さを際立たせることもあるので注意したい。
6 出汁に蕎麦湯を混ぜ、蕎麦は出汁ともども最後まで飲み干す。
7 蕎麦湯だけを入れ、蕎麦を3本ほどいれ、すすり上げる。
  蕎麦湯ともども飲み干す。
8 残った蕎麦を出汁で食べる。
  最後なので好みに応じて残ったわさび、ネギを入れてもいい。
9 蕎麦を食べ終わったら、蕎麦湯を楽しむ。出汁があれば混ぜてもいい。

などなど結構大変だけど、結構楽しめます。
いつもいつもこんなことはしないし、「カレーそば」の場合は全然違う。

カレーそばの場合は「飛び跳ねに注意し、ひたすら食す」である。

写真は市場近くの「こはし」のせいろと、新川の「芝源」のカレーそばだ。
このカレーそば、ドラマがある。食していてドラマのあるカレーそばは初めてだった。
「北の国から…2017年 初夏… 夏風邪」的なドラマだった。
 

訂正

 投稿者:いけ  投稿日:2017年 5月20日(土)07時44分58秒 p1586125-ipngn7402sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
返信・引用
  「香林」ではなく「香月」でした。  

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