teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:29/160 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

 投稿者:いけ  投稿日:2017年 4月 1日(土)08時27分17秒 p1586125-ipngn7402sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
  通報 返信・引用
  今日から4月なのである。なぜかワクワクドキドキする。新入生でもないし新入社員でもない。でも、ワクワクドキドキ、ハラハラするのである。各釣り会から今年の予定表をいただいて予定表も作成した。ゴールデンウィークに予定している実家の引っ越しがHFC第三回大会とダブっているが、釣りシーズンの始まりを思うとウキウキである。
巷では、相変わらず「喧喧囂囂」「一触即発」「呉越同舟」「悪魔の証明」「王様の耳はロバの耳」状態である。みんなもっと仲良くすればいいのに、もっと他人を気遣って、と思う。昔、「ペイフォワード」という映画をレンタルで見た記憶がある。他人からお礼される前に、先に他人にお礼しよう。そうすると皆が幸せになるというような話だったと思うが・・・。
まずは「隗より始めよ」である。日本は、中国や韓国、北朝鮮、英国等々の戦争に巻き込んだ国々に国民みんなで毎月懺悔する。するとゴメンネゴメンネと南沙列島を元のサンゴ礁に戻したり、銅像を撤去したり、ミサイル開発を辞めたり、やっぱりEUに戻ったりするとかで、それは連鎖して1年後には世界は変わっているのだ。

疑似餌の釣りについて先週述べたが、渓流釣りをしていた頃こんなことがあった。
魚はきちっと餌で釣り、食す。ルアーだフライだなどということは「魚」を騙すことで、してはいけないことと考えてい頃だ。初秋、枯葉が落ち始める頃、ニセコのある川でイワナ釣りをしていた。釣れないのは今と同じだが、大木の枝が川面に被さる川の淵に来た時水面がいくつも波打っているのを発見した。「蜉蝣」が羽化して川の上を飛び交っている。所謂「ハッチ」である。それにイワナ、ヤマベ、多分ニジマスが川面を飛び出して食餌行動をとっていた。「ライズ」である。新鮮なイタドリをつけて流すが魚は反応しない。最初はドキドキしていたが段々イライラしてくる。魚達は水の中という自分の領域を飛び出し、空を跳んで捕食しているのだ。ふと振り返ると若いフライマンが私の姿を見ながら待っていた。ポイントが空くのを待っているのだ。私は大きく手を振り、彼を呼んだ。彼にポイントを譲ると、瞬く間に数匹の魚を釣り上げ、その中で大きな魚だけケープした。
それから私は毛ばりを持ちあるくようになった。

円山「森彦」の写真である。有名なカフェなので土日は入りづらいが、ウィークデイは結構落ち着く。コーヒーはおいしいが、椅子は私には小さかった。

今日はリールの糸を巻き替える予定である。
 
 
》記事一覧表示

新着順:29/160 《前のページ | 次のページ》
/160