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夏枯れ ? 3

 投稿者:いけ  投稿日:2015年 8月17日(月)15時25分2秒 p25116-ipngn2701sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
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   しばらく海も見ていない状況で、中屋迷人からの突然のお誘いもあり、お盆みにも関わらず釣行した。詳しい場所は書けないが、中屋迷人はその場所で、60センチの「タカノハ」を2日前に釣っていた。スマホの写真は間違いなく「60センチのタカノハ」だったのだ。
 暖かく、風もなく、・・・そして魚もなかった。釣れたのはリリースサイズのタカノハとドンコ。まあ、お盆だし、余った餌での釣行。
 海で深呼吸すると、日頃の「ウサ」も解けていった。

写真は、「中屋迷人」と終に「絞めこむようなアタリのなかった愛竿と朝日」の写真です。
 
 

夏枯れ ? 2

 投稿者:いけ  投稿日:2015年 8月13日(木)09時54分43秒 p25116-ipngn2701sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
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  先週の釣りは夏枯れだったが、その前に浦河にコマイ釣りに行った時も「夏枯れ」だった。
腕はさておき「夏枯れ」なのだ。
浦河も天気がよく、風もなく、ジンギスカンをつまみながらの釣りになった。タレはベルの「ジンタレ」である。黒胡椒をパラパラかけると昔の「ジンタレ」の味になるからお試しあれ。
私はコマイ3匹だったが山田会長は10匹。その時、他の釣人からポイントを聞いて、山田会長は翌日また浦河へ行った。30匹ほど釣ったらしい。
写真は青天の浦河と、大釣りしていた釣人の釣果。・・・翌日、山田会長は同じくらい釣ったらしい。クロガシラ、アブラコ込みで・・・。
 

夏枯れ ?

 投稿者:いけ  投稿日:2015年 8月12日(水)11時06分41秒 p25116-ipngn2701sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
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  8月2日はHFCと快釣会と釣道会チーム侍との合同大会だった。台風からのうねりはあるものの風はそよ風、気温は熱中症を心配するほどの暑さだった。
私は終点のえりも岬漁港へ・・・。左の防波堤の先端には一人いるようだった。同じく漁港で降りた5名は沈船根方面へ・・・。私は防波堤に向かう。
そこにいたのは「夢」の田中さんだった。無理に入れてもらい釣りを開始するがピクリともしない。田中さんは40ぐらいのアブラコと30センチのガヤを数上げていた。
・・・


結局は夏枯れなのだろう?45センチクラスのアブラコ、カジカが釣れたが、数を釣った人はいなかった。優勝者は第七、準優勝、3位は東洋だった。
 

利尻島 2015 ③

 投稿者:いけ  投稿日:2015年 6月26日(金)10時04分19秒 p25116-ipngn2701sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
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  3時台にカジカが釣れ、4時台にはカレイ、ホッケ、アブラコが釣れ始めた。この時、クーラーはすでに半分くらい。一時期喰いは止まったが、薄暗くなり、霧が出始めると、シマゾイ、ハチガラ・・・正確にはムラゾイが入れ食いになる。体長はすべて40センチサイズ。
すっかり暗くなる8時にはクーラーもいっぱいになり、竿をたたんだ。
まれに見る大漁だった。

写真は50サイズのカジカを釣って喜色満面の黒川迷人。あまりにもうれしそうだったので、カジカより彼の顔にフォーカスした。
 

利尻島 2015 ②

 投稿者:いけ  投稿日:2015年 6月23日(火)16時15分45秒 p25116-ipngn2701sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
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  当初、仙法師漁港の白灯台に入釣予定だったが、防波堤が新しくなり、立入禁止のバリケードも施設されていた。であればと、赤灯台に変更。入釣者が多く、普段なら入れない場所だが、今日はウィークデイ。貸切だった。防波堤は幾分前のめりになっている。安全を確保すべく2メートルほど後ろに釣り場を構えた。午後1時から竿を2本出し、缶ビールで安着パーティーをする。
到着以来ずーっと濃霧が立ち込めていたが、この時の空は青天。風も心地よく、しばし体を横たえての休憩となった。
1時間ほど経った時、ガチャッと竿が動く音がして眼を開ける。竿の一本がもう一本の竿とクロスしている。アタリである。リールが重たい。上がってきたのは45センチほどのカジカだった。海面から釣り場まで
2メーター程ある。「タモ、タモ」と同行した黒川名人にタモ入れをしてもらう。

写真は私の釣果。ソイ、ハチガラ、カレイ、ホッケでクーラーははいっぱいになった。
 

利尻島 2015 ①

 投稿者:いけ  投稿日:2015年 6月22日(月)16時13分12秒 p25116-ipngn2701sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
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  前回の大会後1日おいて利尻島の釣行になった。
メンバーは昨年同行した藤岡さん、黒川さん、今年から参加の藤本さんと私の4名。
雨は降らなかったが、霧が立ち込めていた。
釣果は昨年同様50サイズのカジカ、カレイが釣れた。
藤岡さんは昨年と同じマル秘ポイントへ、黒川さんと私は仙法師漁港へ、藤本さんは健脚を活かし御崎灯台付近への釣行となった。
藤本さんは釣行開始からマガレイの入れ食いになった。後、沓形港裏の荒磯地帯へ・・・。40サイズのシマゾイをゲットしていた。

写真は突然晴れた利尻富士と、すべて50サイズのカジカとカレイです。
 

他の写真も

 投稿者:事務局より  投稿日:2015年 6月18日(木)09時33分31秒 nthkid071097.hkid.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp
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  大会の時の写真です。皆さん良い顔していますね。
 

太平洋 2015 ①

 投稿者:いけ  投稿日:2015年 6月16日(火)13時03分55秒 p25116-ipngn2701sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
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   半年振りの太平洋の釣りになった。第三回快釣会、林フィッシングクラブと今回は、釣道会 チーム侍との合同大会である。総勢32名、荷物の積み下ろしは大変だったが、大勢での釣りは実に楽しいものだと思った。場所は旭から東洋漁港まで。各人、思い思いの場所に降りていった。雨の心配はあったが結局は降らず、大してアズマシイ釣りになった。
 私は、東洋三戸のサキ付近で降りたが、昨年同様、小型のカジカで終わった。
優勝者は私が「兄さん」と呼ばせて頂いている釣道会の上村さん。油駒付近で降りて50センチクラスのアブラコばかりを釣り、優勝と身長賞をものにした。

 兄さん、次回は負けへん!!! ?。
 

魚の水が得たるが如し 3

 投稿者:いけ  投稿日:2015年 6月10日(水)16時15分7秒 p25116-ipngn2701sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
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  今回の身長賞は、快釣会の八木橋さんだった。温厚で話好きの彼は、快釣会中川会長と茂津多記念碑前でバスを降りた。風と波に悩まされた例会だったが、茂津多も同じ状況。むしろ他に比べてもという状況だった。
思い通りのポイントには入れなかったが、50.5センチのアブラコを引き抜いた。お見事である。写真の笑顔もまさに「魚の水が得たるが如し」である。
 

魚の水が得たるが如し 2

 投稿者:いけ  投稿日:2015年 6月 9日(火)14時49分18秒 p25116-ipngn2701sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
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  ずいぶんと間があいてしまいました。申し訳ございません。

山田会長が大釣りしている時、私は虻羅漁港で何も釣れない夜を過ごしていました。
あわよくば稲荷岬でホッケの大釣りと思っていたのですが、波でそれも叶わず、漁港中間付近へ・・・。以前、このような天気の時、大釣りしたこともあって、コマセ、ゴロを打ち続けました。朝方、ホッケがきたものの後が続きません。
夜が明けて、仕掛けをカレイ用に切り替えたところ、カレイ独特のアタリ。揚げてみると30センチ程のマガレイでした。やっと5匹を釣ったのですが、同行した井之下さんがやってくれました。マガレイ42.6センチを頭に30オーバーのマガレイを10匹ほど釣っていました。
マガレイだけで7位入賞でした。
井之下さんは船つりはするものの、投げ釣りは十数年ぶりとのこと。さすが・・・。
まさに「魚の水が得たるが如し」の感がある笑顔でした。

写真は井之下さんのポイントと山田会長のポイントです。
 

魚の水が得たるが如し 1

 投稿者:いけ  投稿日:2015年 5月18日(月)11時47分56秒 p25129-ipngn3501sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
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   またまた山田会長がやってくれました。先日の「春の椿事」シリーズで優勝した彼は第二回快釣会・林フィッシングクラブ合同大会でも優勝しました。まさに「魚の水を得たるが如し」の感がありました。入釣場所は島牧・江ノ島海岸。
 当日の天気は風が強く、波も高かった。降雨予想0%だったが暗いうちは霧雨が降っていた。茂津多、藻岩などの岩場に降りた面々は竿も出さずに移動する羽目になるほどだった。ただ江ノ島海岸だけは、風も当たらず波もなかった。アブラコ46。1、くろがした44.5センチを釣って堂々の優勝だった。

写真は笑顔満載の山田会長です。

つづく・・
 

孤軍奮闘 3

 投稿者:いけ  投稿日:2015年 5月13日(水)13時23分15秒 p25129-ipngn3501sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
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   結局はホッケもカレイも釣れないまま終わってしまった。
あまったコマセとイカゴロを打ち続けると、40センチ以下のアブラコは釣れるが
嫁さんとなるべき魚が来ない。
 雨はあがったが、風が吹き寒かった。

これを孤軍奮闘というかは別として、アブラコの力強い引きを楽しんだ春の1日だった。

写真は原口に入って、40クラスのアブラコ、カジカ、ホッケ、カレイを数多くあげた
黒川迷人です。
彼は全体で4位入賞だった。
 

孤軍奮闘 2

 投稿者:いけ  投稿日:2015年 5月12日(火)16時08分3秒 p25129-ipngn3501sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
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   左側30メートル付近に昔の舟揚場がある。後ろはテトラが高く積まれ、今は使用していない舟揚場だ。さっきのカジカのポイントの「根」を反対側から打ち込む形になる。しかも、遠投(70メートル??)すれば、遠くの根も狙える。
 ここは、両サイドの漁港が大きくなる以前は、有名な釣り場だったらしい。
移動して、程なくアタリがくる。40センチオーバーのアブラコだった。30分ほどしてまた一匹。その後はアタリが止まった。そして1時間もするとすっかり夜があけてしまった。
 浅い場所だったのでこれ以上は長居無用。500メートルほど離れた漁港に移動する。
先年、H木さんが45オーバーのカレイを揚げた場所だ。ホッケも釣れるかもしれない。
悩むことなく移動した。

続く
 

孤軍奮闘 1

 投稿者:いけ  投稿日:2015年 5月11日(月)09時12分26秒 p25129-ipngn3501sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
返信・引用
   昨日、釣道会第一回大会に参加した。
雨の心配なし、波は1から1・5メートル。1年ぶりの快適な「上の国」での釣りを期待していた。しかし、雨はしょぼつき、朝には風が強くなり、波もでてきた。しかも寒かった。
 私は昨年、48センチのカジカをあげたポイントに一人で入釣。いつもの通りだれもいない。心配するのは、もうじき夜があけること。平磯の浅いポイントで、暗い時間しか魚は期待できない。又、昨年にくらべ砂が入り込みさらに浅くなっているようだった。
 2度3度打ち返すがあたりはない。仕方なく一本を遠投する。(80メートルくらい??)
すかさず、あたりがきた。40センチ弱のアブラコだった。ひさしぶりの「アブラコ」の引きだった。であればと、竿を一本持って左側に移動した。

続く
 
 

青天の霹靂 3

 投稿者:いけ  投稿日:2015年 4月23日(木)09時16分16秒 p8230-ipngn3901sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
返信・引用
  ガチャッという音がして、関口名人の方を振り返った。ライトの明かりは見えるものの姿は見えない。5Mくらいしか離れていなかった。しかし、その間は結構な荒場だった。足元に注意を払い、両手で岩を触り、慎重に移動する。
「大物だ」と関口名人の声がした。岩の向こうに姿を見て安心するとともに、魚の大きさに驚愕。身長52.5センチ、腹は魚卵でパンパンの巨大なソイだった。

結局、朝方にホッケの入れ食いにあい、関口名人は45センチオーバーのホッケも上げて、優勝してしまった。

このことを「青天の霹靂」というのか?
少し違うような気もするが・・・。
 

青天の霹靂 2

 投稿者:いけ  投稿日:2015年 4月21日(火)16時08分8秒 p8230-ipngn3901sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
返信・引用
  波は岸辺で大きなしぶきを上げていたが、私達のいる場所は、時折、波が上がる程度。先端には出ることはできないが、十分釣りになった。
何度かコマセを打ち返した。ゴロも結構打ち込んだ。心配した根がかりもそれ程なかった。が、
アタリもなかった。
風は背後からあった。天候は晴れ。が、アタリはなかった。
そして、それは突然やってきた。

続く・・・。
 

青天の霹靂 1

 投稿者:いけ  投稿日:2015年 4月20日(月)17時30分39秒 p8230-ipngn3901sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
返信・引用
  なにもない青空に突然、雷が鳴り出すようなことを「青天の霹靂」と言うのだそうだ。
それは、突然やってきた。林フィッシングクラブと快釣会第一回合同大会。バス代の大幅な値上げもありこういう形での開催になった。今年は全9回の大会を合同大会で開催する予定だ。
総勢25名。他釣り会の著名な名人を向かえ、人数も多く、楽しい釣りになった。
私は関口名人と久遠近くの「ある出岬」へ・・・。先日の時化のせいか、先端にでることができず、中間付近の足場は悪いが比較的安全な場所に釣り場をかまえた。

続く・・・。
 

春の椿事

 投稿者:いけ  投稿日:2015年 4月17日(金)08時28分34秒 p21202-ipngn3901sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
返信・引用
  悪意を持って書いているわけではありません。本人が自ら言っているので、あえて使わせていただきました。「春の椿事」・・・。
手稲支部の第一回大会に参加させていただきました。総勢31名。ずいぶんと多い参加者ですが、会長、役員のご尽力で快適な今年の「初釣り」をさせていただきました。
私は、しびの岬中間付近に入釣。基部、先端付近には大会参加者が入釣し、ほぼ全員ホッケの入れ食いにあっていました。
私は引きはあるものの、なかなか揚げられず、朝方、やっとホッケ、カレイを釣ることができました。
優勝者は、手稲支部の会員でもある、林フィッシングクラブの山田会長。平磯を釣り歩き、五目釣りで45センチクラスの魚ばかり釣っていました。
優勝が決まった瞬間、彼は言いました。
「春の椿事」・・・。
写真は、喜びの「山田会長」と「上位入賞者」です。
 

お詫びと訂正

 投稿者:いけ  投稿日:2015年 2月16日(月)16時47分21秒 p3005-ipbf1309sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
返信・引用
  前回の投稿で関口さんを年間4位としましたが、5位の間違いでした。お詫びいたします。
年間4位は高砂副会長でした。
高砂副会長の3次会で歌う姿と、年間ヴィジター賞1位だった藤岡名人の写真を付け、
訂正いたします。
それにしても、高砂副会長の「水原弘」は素敵でした。
 

新年総会

 投稿者:いけ  投稿日:2015年 2月16日(月)08時31分59秒 p3005-ipbf1309sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
返信・引用
  いつもは1月の成人式前後にしている林フィッシングクラブの「新年総会」は、バスの値上がりに伴う、バスの確保、会費値上げ等もあって、2月14日に実施された。
参加者は15名。
写真は合同写真、1位2位の太田さん、黒川さん、3位山田会長と4位だったが年間出席回数が足りなかった関口さんです。
 

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