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光は通りすぎていく。

 投稿者:みゆきち  投稿日:2005年 3月17日(木)02時07分23秒
  気がつけば大阪通いもあと数回。寂しいような、切ないような。人は恐ろしいことに慣れるもので、夜行帰りが普通になってるのを話すと後輩ちゃんとおがもさんにえらい驚かれた。そんなもんか?

今日は待望の腹筋膳之介氏が稽古で現れず、結局川下さんの臨時講義になりました。これがおもしろかった!はじめて大洋さんと向かい合えた気がしました。はじめは「トップになるとは?」という話からはじまり、役者と戯曲の関係性、稽古場で役者がやることとは?面白い芝居とは?と、どんどん話が抽象的になってきて生徒全員ひとりひとりにあてて質問。講義というより話し合い?みたいな。でも出た意見も否定せず、すべてを携えて前に進むかんじでおもしろかったっす。次回はそれぞれ60秒で芝居を作り発表することになりました!緊張..どうせやるなら踊らな損ソン!なのでもちろんやりますが、どうしよう~ 
5分なら場面ができるし、3分なら説明できるけど、たった1分で何ができるさ?授業前のスピーチかい!
人とやるのも可能らしいんですが、自分のネタは自分で責任もちたいのでたぶんそれぞれ一人でやります。とりあえずまわりの友達らとネタ出しして、単独前の作家さんみたいになってた(笑)

突飛なことは想像つくのであえてオーソドックスにやる予定。でもベタかなぁー
たぶんそれぞれがひとりコントっす。おもろ!隣の子はさっそくネタ書いてたもんなー

今日は市バスの観光用巡回バス乗り損ね、小一時間夕暮れのなんばをチャリでまわりました。ずっと飲みに行きたいバーがなかなか見つからず散策。いずれも小娘がひとりで行くには勇気が足りなかったので、今日もバス中で飲み締めです。無事につくかなぁーまたまたそのまま仕事だなー
 
 

「何年経っても同じさぁ~(YOSHII LOVINSON)」

 投稿者:みゆきち  投稿日:2005年 3月16日(水)00時29分5秒
  まったく。はなから口数多い輩は大概なんかしらあるな。男女問わず。

「黙って背中で」みたいな人なら黙ってついていこうと思うけど、つべこべ言ってるうちに手が動く気すらなく、やる気もねぇのに言ってるだけならやめちまえコノヤロー!!!

と。心の中で叫びつつ、あまりにうざいので勝手にやらせて後は放っておきました。

前の職場で文句だけたれ流してた上司。その前の職場の、仕事押しつけるだけ押しつけて帰ろうとするヒゲ。

その前の前の職場の、パートとバイトに対する態度が明らかで、言い訳ばかりで仕事しなかった、名ばかりの主任。

その輩らに共通するのは、「言うだけ言って、実力が明らかに本人思うほど届いていなく、でもそれ以上のフリをして必死」なとこ。
あぁ、みっともない。弱い犬は弱いほどよく吠えるのだよ明智君。
「どこかのネジがはずれてるか、おいてきてしまった人」との解釈で反面教師にします
 

「踊るが勝ちか?」の遠い目。

 投稿者:みゆきち  投稿日:2005年 3月12日(土)23時14分45秒
  時々白くなるほど、いろんなテンパリにガタにきて、今日の模擬練習はもはや記憶の域にございません(笑)

オープン前最後のお食事会があり、開店同時くらいに居酒屋直行、だらだらだらと飲みが続き、帰るに帰れずしびれを切らして店を出たのがもう8時。速攻全速渋谷に走り、二丁拳銃主催の芸人バンドイベント「曲者(まがいもの)」に参入。ちょうどトリのにちょけんがライブを始めるところでした。

「踊る」と「見る」なら間違いなく前者を選ぶ方ですが、小堀、修二氏が必死に歌う姿を見て、なんで飲み会ぶっちぎってこなかったのか、ワシは何の為に踊ろうとしていて、果たしていま踊れているのか?どうなのか?胸の内を問いたくなったよ。
久しぶりにライブ見て、突き動かすのは動機と本気。歌いたいなら歌えばいいし、踊りたいならやればいい。も一度バンドやるのは難しいけれど、あの気持ちは間違いじゃない。
明日は唯一の休みです。
 

オレ、混沌。

 投稿者:みゆきち  投稿日:2005年 3月12日(土)08時44分18秒
  むはー。もはや気力だけで乗り切ってる感が。昨日職場テストで3時間睡眠の一夜漬けしてもそれなりの結果しかならず。あとは記憶が数回飛んだまま乗り切り。帰りスタバで語りたおしてゆっきーにも電話して1時、みたいな。あと一日がんばるぜー  

職場初飲み、目の前に

 投稿者:みゆきち  投稿日:2005年 3月 8日(火)22時34分46秒
  私の大好きな紹興酒・熱燗片手に上機嫌な上司と、それが飲めないふりをして、サワーやらワインやら、極めて無難な飲みをして、酒が弱いそぶりは、まったく不満がたまるったら。
これは家に帰って飲み直しですな。

基本生真面目が酒に酔ってかよわい一面を見た上司とか。「間違っても今の職場で醜態を晒すなよ!」と心に誓いつつ、飲み干すのは帰りの夜行バスと大阪の夜だけにします。
だから明日の夜までお預けです
 

わりとヤクザな方なので、

 投稿者:みゆきち  投稿日:2005年 3月 7日(月)01時41分13秒
  アウトローで影があってシュっとした言葉少なな背中に哀愁漂う凜としたものに、めっぽう目がない。

なので今日の千原浩史「詩」のエッジが甘い気がしたのは、半分以上の詩が前回の青山円形と同じだったからかなー

「マシンガンが青色に染めていく」時代を期待しすぎるのか?15歳じゃなく今のジュニアさんがその視点から見たらどううつるのかをもっと知りたいなと。今回の中ではグラタンという詩が好きでした。
ゆるんだわけではないんだろうが、ここ数年でジュニアさんは本当に変わった。白しか似合わないくらい周りの空気がやわらかい。そのせいか?

元ブランキー中村達也さんと息子を連れた豊田監督がいました。ビックリしたー
 

没個性。

 投稿者:みゆきち  投稿日:2005年 3月 5日(土)19時18分28秒
  別にいい子ぶるわけじゃないですが、清々しい今の職場に、ひっそり徹底的に敬語でいようと思っています。

オウム返しのようなもので人は敬語で話されれば敬語で返すし、ぞんざいな口を聞かれればそのままぞんざいに返します。語尾や言葉には無意識に人柄が現れるもので、「~やって」「~しといて」と言われれば、例えその人がいい方でも言い方ひとつでいくらでも印象は変わっていくものです。美しい言葉には美しい心が宿る。たとえ仕事上でも、まだ自分の気持ちを話し出すには早すぎるし、出すべきではないと、はたから見ていて思います。

よくよく見ればいい人なのに。だから私は、例えタメ口聞かれようと、軽く小馬鹿にされようと、自分がどこまで敬語でいられるか試してみようと決めたのです。

口の多い人間は所詮そこまでの人間です。私は私でいようと思います。
 

粋にいこうぜ、イキによ。

 投稿者:みゆきち  投稿日:2005年 3月 5日(土)01時17分20秒
  いや~!!
今日の勘三郎襲名番組はホント泣いた!親と3人で見て夢中になりました。父が時折泣いておりましたよ。

なんか今まで見てきたすべてのことがぐるぐる渦巻いたみたいな番組だったな~
あと、あの人はいつ何時見ても熱くまっすぐに一生懸命で真剣で、すがすがしさすら漂うくらい、見ていて気持ちがいい。

途中某御曹司が「稽古の時から真剣で本番の時と同じ目で出てきて驚いた」とあの人のことを言ってたけど、逆に君は毎回そんくらい真剣にやってないんか?と問いたくなったよ。
そんなボンボンが只の野暮に見えるほど、
勘三郎まわりのいろんな人々は、真剣で熱くて一生懸命で、そしてとっても粋でした。
やっぱ熱意と心は黙っていても人を動かすね。ピンクの上下つけた竹本清丈夫さんの叫びは本当に素敵だった。あと玉(三郎)様 も(片岡)孝夫さんも。本当にあの人は、笑顔と拍手に迎えられて泣く姿が最高に似合う方だなぁと。なーんか引き寄せられるというか、見てしまうのよねぇ。カッコつけてないというか。

要領がいい、とは全く違う意味での「粋」。
七之助くんのこともきちんとお話されていたし、なんかまっすぐさが伝わってきました。。
向かい風になりそうだったあの事件も追い風になりそうですよ。

あーもう一回見直そう!保存版です。
「男は黙ってサッポロビール」だ!
 

いや、逃げるというよりも、

 投稿者:みゆきち@大阪  投稿日:2005年 2月23日(水)08時09分46秒
  むはー、よく寝た。
目覚めればネットカフェ、寝る以外の機能を果たさず時間になりそうです。
下で「逃げる」とか言ってますが、「じゃあおまえはどうなんだ?」といわれりゃ否定できないし、もしかしたら逃げてるのかもしれません。

でも。なんつーんだろうなぁ、それをカサに着るのはどうしても違う気がするのです。
まぁそんなのは人それぞれなので、勝手に言ってなさいってかんじですが。

楽しみに向かって頑張るのはすばらしいことだけど、そこに逃げ込むことを考えだしたら何か違ってくると思うのです。威力が増すほど、どんどん離れていくなぁ。
別にいなきゃいけないわけじゃないんで、適度な距離は必要だと思います。
 

ひとりになって一人、

 投稿者:みゆきち@大阪  投稿日:2005年 2月23日(水)02時49分22秒
  さんざ話して聞いたはずなのに、別れた後目が覚め、むしろ歩き回るというのは、よっぽど先の団体が退屈で、霧が晴れないからでしょう。

なんかな、違うんだなと。それをどちらかに合わせるのもおかしな話だし、お互い距離を保ちましょうね、と。
変に胸やけするくらいなら、潔くひとりになったほうがよかったかもなぁ。

やっぱどっか前書いたエスケープ・ゴートの話が彼女たちの投資にちらつき「いったいどこまで逃げんねん!」とつっこみたくなるし、その語り口に胸焼けしてしまうんでしょう。ただそれを、疲れない程度に眺めていようと思います
 

Alain Nouveauに会う。

 投稿者:みゆきち  投稿日:2005年 2月16日(水)23時28分43秒
  ついに!学生時代からあこがれの、関西演劇にこの人ありきの音響家、Alain Nouveau氏の講義を聴く。

今はなき惑星ピスタチオのほとんどの音響をこの人が作っていたんだなぁと思うと、実に感慨深いものが。「アラン・ヌーボー」とデカタンスな名前とは裏腹に、鶴瓶みたいな親しみやすいおっちゃんでした。シュっとしたフランス人かと思ったのに(笑)いろいろお話も聞けておもしろかったなぁ。

すごいと思ったのが、あるお芝居で、最後主人公が「未来にむけて放つ弓」の音をつけくれ、といわれ、最後の最後まで弓の音つけるのが嫌でもめて、結局そういう雰囲気の曲をにしてかけて終わったと。

音響さんは音の演出家でもあるのなぁという、当たり前の真実に驚いたというか。まず先に台本ありきとはいえ、わりと対等に演出と向き合う仕事なんだなと思いました。

私が見た数少ないAlain Nouveau作品も、劇団によって出色は変わりながらも根本的にはカラーは変えず、静かに言葉少なだが確固たる意志を感じるすっきりした音だったし、私がそれが好きだったので、ご本人のお話をきけたのが何より一番うれしかった。10年前の私が聞いたら喜ぶだろうなぁ
 

渡る世間は鬼ばかり。

 投稿者:みゆきち  投稿日:2005年 2月15日(火)14時06分11秒
  いやー!絵に書いたような赤木春恵っぷりに思わず笑ってしまうほど、おばパワー全開の現場に毎日興味がつきません。いま表にいるんですが、今後喫茶で店内に入るに従い、ピン子やら京唄子やら中島啓子・藤田朋子など並みいる強豪が待ち受けているようす。
昔なら悩むところですが、今んとこ表のドン・草笛光子がとても親切に助けてくださるので「ついていきます!」っていうかんじ。

いま喫茶の赤木春恵が表に出てきて猛威をふるっているので(笑)もーおっかしくて笑い止まらず。何言われてもコントみたいなんだもんな~
あの世代は同じことを一日3回・3日分くらい毎日言うので非常に興味深い。ネットの世の中、伝票・手計算・えんぴつ手書きなのなんてここくらいっしょ(笑)
 

辟易。

 投稿者:みゆきち  投稿日:2005年 2月11日(金)13時30分8秒
  最近偏ってるのでほどほどにお読みください。なんつうんでしょう単に財力が足りないだけなんですが、どんどん離れていってます。目的が違うというか、熱についていけないというか。押されるとどんどん引いてく方なので。自分のように誰かを語ることは誰しもやることですし私もそうですが、「その人以外」がその人の中心になってる人に、それをさも本人達からであるかのように強要されると、意識の中でドン引きしてしまうというか。下がりますわね、空気が。おまえ誰だと。そういう空気に耐えられなくて最近辟易してるんですが、そこに追いつこうとするほどそっちに金使おうとも思えなくて、いかんともしがたいかんじです。

オレはわがままなのかなぁ..。しらみつぶしに全て行くのに金が足りないだけなんです。数少ないならまだしも、あるの全てを行こうとしてまで財力かけられなくて。それが自分の為になってるならいいんですが、なんかなぁ..見失ってるのはオレなのか?ってかんじ。あ、乗り越した(笑)
 

何をもっての「成功」か?

 投稿者:みゆきち  投稿日:2005年 2月 9日(水)23時27分5秒
  あーめずらしく講義で引いてしまった。ドン引き。はじめの5分で拒否反応が出、残りの時間はただ観察。自己啓発系の人だなぁとかマルチやってたらひっかかってしまうなぁと思いつ、口頭泡吹いて力み語るその赤ら顔を最後には見る気も起こらなんだ。
「絶対!」「必ず!」「間違いなく!」これらの語尾が強ければ強いほど、懐疑的で胡散臭く、その完璧な言葉で綴った溜まった澱を、拾いたくなるのが人情というもの。成功者は口が裂けても自ら「成功した」なんていわないだろうし「絶対に」「間違いなく」成功する方法があるのなら関西演劇はもっと盛り上がってるはずだし、その頑張ったわりには貴方の劇団の話題聞かないし。つっこみどころは沢山あった。赤鬼になって遮二無二頑張って掴み取ろうとすれば、の典型でしょうが。他に方法がある気がどうしてもするのですがね何故でしょう?その胡散臭がってる言葉の澱が、語る言葉にへばりついて臭くて仕方ないからでしょう。
 

ミヤコ蝶々が朝から5人。

 投稿者:みゆきち  投稿日:2005年 2月 7日(月)22時21分39秒
  いよいよ新しい仕事の初日。ミヤコ蝶々とタコ社長に前田吟(除くさくら)みたいな、映画に出てきそうなほどキャラの立った、熟年層のるつぼに放り込まれて思わず笑い。敵に回したら怖そうだか、味方にしたら限りなく心強いかんじ。研修今月一ヶ月、見てるだけて十分飽きなさそうです。よもや新宿のド真ん中にこんなところがあろうとは!強くなるかもなー(笑)  

そんなにオレが悪いのか。

 投稿者:みゆきち  投稿日:2005年 2月 6日(日)22時47分21秒
  最近バタバタしてるんでブレてんのかもしれませんが。私あまり電話が得意な方ではないんです。ひとりん時かかってきた場合なんて特に。だからあんまりでなくてすみません。他にどんな時が?と思われるでしょうが、ぶしつけにかかってきた電話はひとりの時間を邪魔するとしか思えなくて。あ、メールでやりとりしてたら別ですよ?寝てたら翌日メール送りますし。でもなんか焦ってる時に5分おきにかかってきたり、「なんで出なかったの?」なんて言われると、もうアカンというか。電話できない状況もあるんじゃボケ!と言いたくもなりますわな。まぁ遅刻ギリな私が悪いんですが。正義つきつけられるとどうしても負にひきたくなる性分。やっぱダメかオレは。  

後藤ひろひと、おそるべし!

 投稿者:みゆきち  投稿日:2005年 2月 2日(水)23時00分32秒
  はー。今日はエライ目遭いました。自慢じゃないが、この世で一番人前で何かさせられるのと発表させられるのが大嫌いな人間なんです。だから言ったのに.(泣)。かの後藤ひろひと御大の前で披露させられたのは、無作為に選んだタイトルとことわざで何かつくるお話。タイトルは「おこった赤鬼」ことわざは「腹八分目」..思いつくのは山盛りになったおにぎりの山しかありませんでした。

たまたま目が合ったのが運のツキ(泣)同じ東京からきた人と目が合い、無作為に彼が指したのは運悪く私。震える声で読み上げる文章。途中息をする仕方を忘れ、息がつまり、ほぼかすれ、何を読んだか初めとおしまいしか覚えてません。いつもの飲み屋でロックで飲んでも動悸冷めやらず。明日も朝から仕事だというのに、ワンカップ片手に高速環状線、雪で遅れる京都を抜けて今から夜行で帰ります。ふー
 

勘九郎ちゃんよぅ..(泣)

 投稿者:みゆきち  投稿日:2005年 1月31日(月)17時36分35秒
  いやぁ..災難だったというべきか?実の息子だもんなぁ。何にもいえねぇよなぁ。よりによってこの時期に。今朝帰京してうちに帰る道すがら、朝一番できたメールは母が知らせるそれでした。あー切ない。眉毛八の字にして会見してる父を見て、息子はどう思うんだろうなぁ。「容疑者」だもんなぁ。これからが一番テレビにでなきゃなんない時期なのに。あの新しいモルツのCM、かーわいいのになぁー勘九郎さん。何にしろ、後ろにいて太刀持ちとつゆ払いしなきゃなんない長男と次男なのに。あの三人で鏡獅子はもうやんないかなぁ。てか勘九郎パパの怒りは案外凄いかもしんないよ。あんまり切なくて、今日はニュース見れてません。夜会見やるって。正義漢の強いあのお方らしいけど、なんだかこんな時にかわいそうだなぁ..  

中島らもを見る思いでした。

 投稿者:みゆきち  投稿日:2005年 1月26日(水)23時39分22秒
  いやー!今日の演劇講座、山内圭哉氏はホントによかったわー!胸のすく思いでした。

日頃自分ができないことへの裏返しでか、「必要以上に声を張り、これみよがしに目立とうとし、周りが見えずに空気が読めず、でも変に内気な」人が大の苦手で。公衆の面前で切々と個人的な話するような輩はすぐさま蹴りたくなる体質なので、今日の山内圭哉氏の「がんばります!っていってるやつほど信用できない」「がんばるだけなら誰でもできる」「そういうアピールはいらない」の三言に、まこと胸がすく思いでした。そんなんが7割かと思われる受講者でしたので..。

「思い入れが強いほど、その思いからずれていく」ってのは、ホントそうだなぁ。役者の身のこなしの軽さは、そういうとこにも如実にあらわれるのね、と思ってみたり。
 

社長の見えるところまで。

 投稿者:みゆきち@大阪  投稿日:2005年 1月19日(水)23時34分53秒
  はー、やっと大阪。演劇講座も終わり、なんばでちびちびひとり飲み中。明日はうめだを見るので久しぶりに泊まりです。今日の講義は濃かったなぁ~。元米米クラブの竹下宏太郎氏だったんですが、いい意味でのプロ意識をみなぎらせた方でした。ダンサー・振付師という個の仕事だからなおさらかもしれませんが。個人の能力がお金に換算される世界だからこそ、きっちりやらな!というかんじ。前回とは対象的に、硬派な男塾といった模様。熱血先生の傍らで、顧問のごとくやわらかく佇む川下大洋。笑みが微笑ましすぎ。そんな意味で校長先生は川下さんだな。本質を大きく照らすような話の連続でした。音楽でもお芝居でも映像でも、大きく括ってしまえば大元はひとつ、というか、目指しているものは皆同じような気がするのです。その分野や種類は違うとしても。自分の脳内を具体化すること。その為に労力を惜しまない、といったところでしょうか?身のある一時間半でした。さーて明日はのんびりするぞぉー  

持つべきものは友と友。

 投稿者:みゆきち  投稿日:2005年 1月16日(日)02時22分34秒
  朝から「雪か?!」てな悪天候の中、前バンドの会合がうちの地元で開催。ゆきよってぃー含むメンバーと冷雨吹きすさぶなか近所の寺を巡り、我が家で茶をすする。
留守電で、昨朝吹き込まれたであろう「不採用」の通知を聞き、慣れない続きで身体は悲鳴。へこみ調子で久々に会うメンバーにすらなかなか打ち解けられず。さぁこれから、というところで取ってしまった千原の為、皆と別れて一路新宿へ。
忌々しながらもサザンシアター、3ヶ月ぶりにチハラ友達に再会。秘かに反省。彼女らは待っててくれたんだなぁ。私がバンドやったり福岡行ってる時にも。
舞台の千原は瓢々として、気にしないようで敏感に空気を読みつつ、3年前と同じ空気でトークしていた。取り巻く環境が変わってもあの二人は変わらないんだな。

チハラ友達も同世代で、共通するのも似てる!と今日はじめて気づいた。厄年の話を真剣にしました。なんか、いろんな分野で話ができる友人は貴重であり幸せだな。引っ込んでいる場合ではないなぁ。不安でもマイペースでよいのだと思ってみたり。
 

大奥いとをかし。

 投稿者:みゆきち  投稿日:2005年 1月14日(金)21時53分22秒
  今日は油婆がいそうな大奥に行き、地下2階の薄暗い畳の部屋で着替え、右も左もわからぬまま、親切な人達の手に引かれて、ようやく事なきを得たよ。

↑解説すると、上から下まで宴会場のレストランにいきなり放り込まれ、千と千尋ばりにオロオロ右往左往する私に「こっちよ!」と諸々ののやり方を教えてくれ、帰り道もわからぬ私を駅まで送ってくださった女神のような女性が二人。世の中捨てたものではないな。いやー濃ゆいですよ、世界が。
 

まずは一歩から。

 投稿者:みゆきち  投稿日:2005年 1月11日(火)21時47分10秒
  今日は和風飲み屋のホールしてきた。オーダー受けたことない、このワシが!相当びびってガチガチで行ったら、貸し切り宴会の上げ下げして、飲み放題のオーダー受けて終了。表でビラ配ったり、あとはじめて雪駄履きました。楽しかった!

あとはヒマだったのですぐあがってしまいました。何でも一度は、やってみるもんやなー昨日のアレが決まるまで、このシステムに慣れていこう。当たりたずれはあるだろうが、これも案外楽しそう。まーがんばるべー
 

あぁ、神様!!

 投稿者:みゆきち  投稿日:2005年 1月10日(月)12時36分28秒
  どうかお願いです。私に運があるのなら、あの仕事をさせてください!お願い!

今朝買いに走ったamに、ずーっと気になってた銀座のカフェの求人が!!朝いちに電話、12時には面接。震える手で履歴書書き、舞い上がりそうになりながら現地へ。ものの5分で面接終了。あんなもんか?大丈夫なのか?願いすぎるとつぶれるので八分目に押さえるが、もし入れたらめっけもん。いろいろあるけど頑張ろう。水曜日には大阪なのだ!
 

大変だぁ!

 投稿者:みゆきち  投稿日:2005年 1月 9日(日)20時48分0秒
  前から気になっていたドラマ「タイガー&ドラゴン」に春風亭昇太の文字がっ!
キャーーー!
皆様!要チェックで!
 

初仕事。

 投稿者:みゆきち  投稿日:2005年 1月 7日(金)23時05分38秒
  登録のバイトで会社の年賀パーティやってきた。おもろかったー!あっちこっちで低姿勢、社長に名刺渡すのにトグロ巻いて並んでるんだもの。秘書は「名刺置き」持って控えてるし。殿様かよ!最後は三本締め。
雛段には松。業界だね~
それはそうと、一昨日見た「今会いにゆきます」の獅童くんが頭から離れず。今さらですが、あの映画冒頭5分で確実に虜になりますよ。んもう、愛らしすぎて!!(笑)獅童くんのたっくんはおとなしくて控えめで何やってもドジなんだけど、愛くるしいんだなぁ。何故か黒沢健一がよぎったのは犬っぽいからか?はしゃげない捨助ってかんじ。泣くとかより、可愛すぎてニマニマ止まらなかったわよ。
昨日の吉井先生といい、シャイな男にあたしゃ弱いのか。いや~んがんばって~(誰に?)
 

ファンになって10年!

 投稿者:みゆきち  投稿日:2005年 1月 7日(金)01時00分2秒
  はじめて吉井先生を間近で見た。ビックリした。神・師匠レベルで恐れ多くてちびりそうだったが、私らの横をすりぬける先生は、透通しのサングラスで穏やかで、にこやかで、時々シャイすぎるほどはにかんでいらした。
これがドームで全身金ピカ(衣装)だった人?

新年人前に出るのが初めてだったらしく、窓の外を気にしながら、目線はずーっと真横のピストン(西沢)さん。曲間も思い切らないと正面向けないらしく、ゲストには珍しくサテスタなのにわざわざ席立ってトーク。思わず前の方行ったけど、人の隙間から見えるロビンちゃんは、目の横にエエかんじのシワを託した、大人の男の人でした。オールナイトニッポンで聴いたのとおんなじ笑い声だったなぁ。

ゆっきーが全盛期に見た吉井先生はもっと「ナイフみたいにとがってた」らしい。ソロ直後の仙人顔とも違う、いろんなものをくぐってきた穏やかな顔。
それにしてもあんなにシャイとは思わなかった。サテスタから出る時、照れくさそうに外にいる人を見てた。そう!すーっと帰らずこっちを向いてくれたですよ!
帰る通路端にいた私とゆっきーは、エスカレーターを降りる先生が、振り向きざまに「くすっ」と書いたみたいに笑ったのを見逃さなかった!
「あの笑顔はうちらのもんだ!」が持論。まぁ、背後で勢いついでに「今度釣り教えてくださいっ!」と叫んだファンの声が聞こえたんだと思うけど(笑)
それにしても。
あれだけ影響受けた人なのに、いざ目の前にすると「すごい久しぶりに会った親戚のおじちゃん」みたいな、何ともいえぬ親近感。こちらが見てきただけですが、確実に身に刻まれてきたんだなぁと思いました。私もゆっきーも。ちょっと誘って語りたかったくらいよ(笑)

某雑誌でも書いてたけど、そういう「一人一人のイエローモンキー像」を持てて、しかも勘違いさせずに、間違いなくスターだった。ロビンちゃんは。あがっちゃって何言ってるかわかんなくなっても。
夏はライブやるらしいのでいかなくては。やっぱりここが原点です。
 

↓下訂正。

 投稿者:みゆきち  投稿日:2005年 1月 5日(水)01時55分13秒
  「やらなきゃならないことをやるだけさ、だからうまくいくんだよ」(byアィデン&ティティ)でした。申し訳ない!やりたいことだけやってたら只の無法者です(笑)
説明会帰りにアキバで獅童EXPOと獅童くんのドキュメント本購入。やること早っ!しかも既に読み終えましたからね。
これ読んで、かえすがえすも思い出すのはクリスマスの新橋演舞場。何の気なしにとった舞台、幕開いて5分、大向こうから「中村屋っ!」の声。中村屋??錦之介の甥、獅童くんは「萬屋」のはず.。

ずんぐりむっくりした道場の師範役は、自らアイマスクして「見えない見えない~」と手をばたつかせながらお茶目に登場。スコンとつきぬける江戸弁に思わず身を乗り出すと、たしかに勘九郎さんが!
「今日は長くなりますよ」との言葉に割れんばかりの拍手と歓声!
さらに刺客を呼び(笑)出てきたのが柄本明さんと鶴瓶師匠!3人の傍若無人な師範役に「はやく歌舞伎座に帰れっ!」(勘九郎さんは出番あり)とキレたのは丹下左膳の方でした。

今思うと、初の主役で客席の方が緊張してたような。それをほぐしてくれたんだよね、勘九郎さんはさ。
本編よりカーテンコールの方がかっこよかったんだけどさ、実は。それも含めて、なんか猛烈に応援したくなる人です。今になって、何でなんだがこの獅童旋風(笑)
 

「やりたいことをやるだけさ。だからうまくいくんだよ」

 投稿者:みゆきち  投稿日:2005年 1月 4日(火)17時43分30秒
  なー。年明けから獅童色に染められております。いや、染まったというか。あの惹きつけられる力って一体何なんでしょう?お芝居うまいー!とかすごーい!とかそういうんじゃなくて(笑)一緒になってがんばれ!と励ましたくなる、あのかんじ。だから心配になって演舞場見に行っちゃったんだけどね。あたしに心配されたかないだろうけども。

ちょっとねーはまりそうな予感ですよ。今年は歌舞伎かなー
 

縫い物チクチク。

 投稿者:みゆきち  投稿日:2005年 1月 2日(日)23時30分28秒
  親が旅行に出かけて一人、ひとり暮らしに戻ったみたいに、洗濯して掃除して、買い物行って片づけて。ほぼ思惑どおりに任務遂行。ずっとやりたかったカーテン縫いをちくちくやっております。縫いはじめると止まらず、なんかスッキリするわ~!いろいろ考えてることが整理されてくかんじ。今年の目標は、部屋を居心地いい空間にほっこりさせること。作戦練る基地ってかんじ。さてさて、これからテーブルクロスも縫うぞ~  

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