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以下、「VIDEOTAPE」の歌詞。
僕が天国の門に辿り着いた時
これが僕のビデオテープに録画されている
僕のビデオテープに
僕のビデオテープに
メフィストフェレスがもう真下まで来ている
僕を掴もうとしているんだ
これは来たるべき良き日のために
ここに全てまとめてあるから
赤・青・緑の中に
赤・青・緑の中に
僕にとうとう終わりが来て
ビデオテープの中で世界がぐるぐる周り出しても
僕の心の真ん中にいるのは君だ
ビデオテープの中で
ビデオテープの中で
ビデオテープの中で
僕はこんな風にしかさよならが言えない
面と向かっては言えないんだ
だから手遅れになる前に君に伝えておきたいことがある
今から僕に何が起きようとも
君が恐れることは何もない
だって僕には分かったから
今日という日がこれまでで一番完璧なんだと
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ってな内容の歌です。
人生の終わりを目前に控えた男が
愛する人へのメッセージをビデオテープに録画する
という話です。
なので、俺が作ったストーリーは直接繋がりはないけど
「こんな風にしかさよならが言えない」って所で
なんとなく自殺を連想したのと、
「人生の終わり」を迎えているのに
その日が「一番完璧なんだ」と言って歌が終わる所がすごく印象的で
結果的に
「人生最高の日=人生最後の日」というキーワードを設定して
愛する人と結ばれる生涯最高の日が実は人生の終わりだった、という
あんなストーリーになった訳です。
あと、あの曲のドラムがすごく印象的だったのが
ストーリーを考えるヒントになった気がする。
最初はぴったり揃っていた「ドドン、ドドン」っていうパターンが
徐々にずれて行ってバラバラになっていくあのビートが
「ぴったり揃っていたはずの二人の鼓動が徐々にずれて行って、やがてバラバラになってしまう」
みたいなイメージに思えて、
そこから「人間は最後は孤独なまま死んで行くんだ」みたいなことを連想してしまったもんで
ああいう孤独な風景の中で人生の幕を閉じる男の映像を
思い付いた訳です。
という訳で、あのPVコンテの解説でした。
以上をふまえて、また暇な時にでもどうぞ〜。
あ、休日はわりと出かけてるよ。一人やけど(笑)。
この前は湘南まで海を見に行って来た。
あまりグルメは開拓してないなぁ。
でも、東京来てどんどん一人上手になってるわ〜。
ほなほな、またな。
こっち来る時は連絡してな〜。
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